『はがきの名文コンクール』新聞広告

現在、応募受付中の『はがきの名文コンクール』。
朝日新聞広告見本を送っていただきました。

モノクロ全5段と半5段。
結構な大きさに、思わず「おお~!」と言ってしまいました。

実物はやはり違いますね。

ピー助くんも目立っております!

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イメージビジュアルのお仕事 第6回 『はがきの名文コンクール』

今年も『はがきの名文コンクール』のイメージビジュアルを描きました。
全国の郵便局に貼られるポスター、配布チラシ、新聞募集広告、第5回の優秀作品集に使われております。
デザイン、装幀は三村淳さんです。

『はがきの名文コンクール』は2015年から始まったコンクールで、毎年テーマに沿った名文を全国から募集し、選考が行われます。
今年の選考委員は昨年に引き続き、五木寛之さん、村山由佳さん、齋藤孝さん。

テーマは【一言の願い】
締切は2020年9月10日(木)(当日消印有効)
大賞賞金100万円!!
ご興味のある方はHPをご覧の上、ぜひご応募ください。

なお、第5回の受賞作をおさめた作品集はNHK出版より発売中です。

今年の動物キャラはポメラニアンとアメリカンショートヘア。
にゃんこはもちろん、うちのピー助くんがモデルです。
今年も色々な場所に登場しております!



今年から書籍に「実行委員会だより」のコーナーが登場。
そこに実行委員会の方々の似顔絵も描きました。

毎年たくさんの方々の熱意と努力によって作られているコンテストです。

今年は新型コロナウィルスの影響もあり、書籍の発行や募集が例年よりひと月遅れましたが、無事開催の運びとなり、とてもうれしいです。

こんな時代だからこそ、こういった素晴らしいコンテストが人々の気持ちを少しでも前向きにしたり、潤したりしてくれるといいなぁと思います。

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画材の研究

最近、空いた時間に進めているのは画材の研究。
水彩色鉛筆、Adobe Illustrator、Adobe Photoshopなど。
それらを使って描いた作品はInstagramの3人展アカウント(@3ofus2019)の6月分に載せています。

昔、IllustratorやPhotoshopで描いていた時期もありましたが、その頃よりはるかにアナログに近い感覚で使えるようになっていることを全く知らず、何年も原画のスキャンとか年賀状のデザインに使うぐらいしか活用しておらず、宝の持ち腐れ状態でした。

↑この絵も以前買ったPhotoshop用の水彩ブラシを使って塗っています。
試行錯誤してやっと思い通りに塗れるようになってきました。

デジタルと言っても、色のやり直しがすぐできるくらいで、作業工程的には普通の絵の具を使うのとあまり変わらないかもしれません。
むしろデジタルの方が、何度でもやり直せたり、拡大できたりする分、時間をかけてしまいがちな気がします。それも慣れるまでのことかもしれませんが。

今持ってるペンタブレットはものすご~く古いので、欲を言えば液晶ペンタブレットとか、他のペイントツールとか欲しいものはたくさんあるけれど、とりあえずは今持ってるツールを最大限活かしつつ、オリジナル作品を増やしていきたいと思っています。

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絵本のお仕事『キャベツちゃんのワンピース』

4月30日発行、あかね書房 東直子さん作『キャベツちゃんのワンピース』の絵を描きました。



洋服ダンスの奥で見覚えのない服を見つけたお母さん。かわいいキャベツ模様のワンピース。一歳のまりこちゃんに着せてみると、すっくと立ち上がり、「わたし これすき。ずっと これきる」とおしゃべりをはじめた。キャベツのワンピースしか着なくなったまりこちゃんは “キャベツちゃん”と呼ばれるように…。不思議なワンピースに魅入られた女の子の物語。東直子さんが、作家デビュー前に雑誌に投稿した幻の作品を絵本化。
あかね書房さんのサイトより)

☆ ☆ ☆ ☆

1年以上の時間をかけ、じっくり取り組んできた絵本がついに発売となりました!
コロナの影響で発売が遅れていましたが、少しづつ開き始めた本屋さんでもご購入いただけるようになりました!

東さんの娘さんが小さい頃キャベツ柄のお洋服を持っておられたことから膨らませたお話です。
膨らませ方がさすがの東さんです。とても不思議で魅力的なお話となっています。

その魅力的なお話に、出版社の方と何度も打合せやメールのやり取りをしながら絵を描き、デザイナーの坂川さんにcuteな装幀をしていただき、印刷会社の方に色校の要望をすべて聞いていただき、素敵な絵本に仕上げていただきました。

写真では分かりづらいですが、表紙のタイトルとキャベツ模様に艶加工も施していただいてます↓
 

たくさんの方に読んでいただきたい、愛しくて大切な一冊です。

ぜひ、お買い求めください!

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装画のお仕事『なぜ人はカルトに惹かれるのか ―脱会支援の現場から』

5月10日発行、法藏館 瓜生崇さん著『なぜ人はカルトに惹かれるのか ―脱会支援の現場から』の装画に以前描いた絵を使っていただきました。
装幀は濱崎実幸さんです。



今回、オリジナル2作品をデザイナーさんに提案していただいて、こちらを選んでいただきました。
著者の方は「ここにはすべてがあり、そして何もない、これが言いたい世界をみごとに表している」と感動してくださったそうです(出版社の方からのお手紙で教えていただきました)。

なんだか、私が描く日本の風景画はずっと、観る人にそんな風に捉えていただきたいと思ってたんではないか、と思いました。
そしてお話をいただいてから新たに描く絵もいいけれど、長い年月を経てこんな風にパズルのピースがピタッとはまるような出会いもいいな、と思いました。

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ホームページ、リニューアル終了!

コツコツ進めてきました、ホームページのリニューアル。
本日やっと終了いたしました!パチパチパチパチ!

PCでもスマホでも見られるレスポンシブデザインのwordpressで作りました!

新しいサイトのスクリーンショット(PC Ver.)↓

サイト全体の制作自体は5月の上旬に終えていましたが、そのあとに問題が多々発生しておりました。

仮のアドレス上に作っていたため、それを今までのサイトアドレスに移行したい

検索しても方法が分からない

方法をレンタルサーバーのカスタマーサービスにメールで問い合わせ、次の日返信来る

無事移行は終えたが、このブログがリンクできない

方法をレンタルサーバーのカスタマーサービスにメールで問い合わせ、次の日返信来る

結局それでも解決できず、ダメ元でブログ用サブドメインを作って自己解決

ブログの画像がいくつかリンクできていない、IEでサイトの画像が表示されない

方法をレンタルサーバーのカスタマーサービスにメールで問い合わせ、次の日返信来る

これだけで1週間かかったよね…。

その他、画像構成のポートフォリオサイトなので、出来るだけ軽くするためのプラグイン導入・設定、セキュリティプラグイン導入・設定などなど…。

カスタマーサービスだけでなく、たくさんの親切なブログにも助けられました。
このすべての工程を私もいつかブログに書きたいです。

…というわけで、新しいホームページもどうぞよろしくお願いいたします!
英語版もあるよ!

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チマチマと

気が付けば4月も終わり…(毎回これですね)。
日々耳に入ってくるニュースに、驚いたり、がっかりしたり、不安に駆られることは多々あれど、「人事を尽くして天命を待つ」状態で粛々と自分の出来ることをやり、後は前向きに生きております。
そして相変わらず、空いた時間はホームページのリニューアルを続けております。

作品やお仕事画像は出来るだけ1カ所にまとめていたつもりでしたが、実際は色んな所にとっ散らかっており(スキャンしてあるだけマシだけど)、やはり10年以上に渡ってコツコツ積み上げてきたホームページを短期間で作り直すのは無理があったよね…。
(今までのホームページの画像をそのまま新しい方でも使用すればいいのですが、解像度が低すぎるものが多々あり、そうもいかないのです)

でもようやく終わりが見えてきましたよ。
何とか5月上旬には終わりそうです、いや、終えてみせますーー…!!

終わったら久々に大きめオリジナル作品を描きたいな、と思っております。

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広報誌のお仕事 心理臨床の広場24 表紙

3月30日発行、一般社団法人 日本心理臨床学会の広報誌『心理臨床の広場』第12巻第2号(通巻24号)の表紙を描きました。

少年が電話で何やらお話し中。

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イラストレーションファイル2020 下巻

3月31日発売、イラストレーター846人の仕事ファイル『イラストレーションファイル2020下巻』(玄光社MOOK) に載ってます。 今年も最終ページ(P.451)です。

記念すべき10回目の掲載です!
今年はオリジナルや立体作品も載せてみましたよ。

イラストレーターを目指した時に、まずこのファイルに載ることを目標に、そして載ることが出来てからは、載り続けることを目標に続けてまいりました。
イラストレーションファイルのwebページでも私の作品を見ることは出来ますが、ぜひ本という形でお手元に置いていただくことをお勧めいたします(イラストレーターひとりひとりが色校正をしておりますので、より原画に近い色合いで見ることが出来ます)。

どうぞよろしくお願いいたします!

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ホームページ、リニューアル中!!

気がつけば2月もあと少し。
ブログも年始のごあいさつ以来書いていないという、体たらく…。
(Instagram(特に3人展アカウント)、Twitterの方はこちらよりマメに更新しております)

現在はホームページのリニューアルをば、しております。
10年以上前にホームページビルダーで作ったホームページ。
いい加減、スマホでも見られる形にせにゃいかん!と昨夏からリサーチを重ね、最新のホームページビルダーや、Wordpressの有料テーマなど、色々調べてみましたが、Wordpressの無料テーマで良さそうなのものを見つけたので、それで作ることにしました。

このブログもWordpressで書いているのですが、テーマ(レイアウトやデザイン)が違うと(私にとっては)作り方もまるで違うし、日記とポートフォリオ、と目的も全く違うので、分からないことをネットで調べては作り、調べては作りしなければならず、かなりの時間と集中力を要すため、着手したのは昨年の8月なのに、数回作業したのち昨日までほとんど放置してました。

でも昨日集中したおかげで、やっと満足のいく形にまでなりました。特段、個性的な出来ではないけれど。
あとは画像をひとつひとつ載せて、キャプションを書いていくだけの単純作業…なのですが、それが一番時間のかかるモーレツ地道な作業ってね!
しかも今回はENGLISH版も作っちゃう、Mっぷり!

(誰にも求められてないけど)できれば4月には披露できるよう、コツコツ頑張っていきます。

 

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2020年あけましておめでとうございます

2020年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

↑かわいく描いたつもりだけど、なんだか顔が怖いな(笑)。

しかし、改めて「2020年」て書くと、すごい未来感。

占いによれば、今年の前半~中盤はまだまだ運気がいい様子!
なのでその時期はなるべく動いていこうと思います。

健康に気を付けて楽しい1年になるよう、そしてお仕事でもいいお知らせが沢山出来るよう頑張ります!

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2019年も、ありがとうございました!

大晦日になると毎年、「今年何したっけ?何もしてないような…」と思うのですが、スマホで撮った結構な量の写真を見返すと「あぁ、あんなこともしたし、こんなこともした」とか「これも今年かぁ。もっと前な気がしてた」とそれなりに色々あったことに気付きます。

今年は全体を通して、大きなトラブルに見舞われることなく、仕事や展示や遊びに勤しむことができ、心身ともに健康に過ごせた、とても幸せな1年でした。

占いでは30年に1度くらいの幸運な年。
私にとって、「どーん!!」と大きなラッキーが舞い込むことより(それは日頃の努力で何とかなるものだと思っている)、悩みやストレスなく、健康でにゃんこ達と過ごせることがこの上なく幸せなことなので(経験上、案外それって本人の努力ではどうにもならないものだったりする)その占いは本当に当たっていると思いました。

幸せとは結局、今までの経験との比較で実感するものかもしれないけど、自分の人生に、常にプラスな点を探せるようになったり、何事も捉え方次第、とマイナスをプラスに発想転換できるようになったり、細かいことを気にしなくなったり、こうしてささやかなことを幸せと感じられることが出来るようになったのは、自分の経験がもたらした財産=強さ、だと思っています。

この先もっともっと大変なことが待っているもしれないけれど、それはその時にまた考えればいいや、と心穏やかに大晦日を過ごせる今の幸せを噛み締めています。

 

今年1年お世話になった方々、誠にありがとうございました。
色々な人に支えられているお陰で今の幸せがあります。ありがとうございます。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

よいお年をお迎えください。

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suzuriでクリスマスグッズ、販売中!

InstagramとTwitterで展開中の3人展アカウント(@3ofus2019)、12月のテーマ「クリスマス」で描いたイラストをグッズにしてsuzuriにて販売中です。

クリスマスプレゼントにぜひお買い求めください!

 
 
クリスマスモチーフに限らず、今後も3人展アカウントで描いたイラスト、オリジナルイラストのグッズを販売していく予定です。

ぜひ定期的にチェックしてみてください!

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ピー助15歳

今日はピー助の15歳の誕生日。

年の割には若々しく、毛艶もいいピー助くん。
いい獣医さんのお陰で、健康状態は保たれています。

定期健診のたびに採血され、その度に雄叫びをあげるので毎度心が痛みますが、「健康で長生きするために我慢してね」と言い聞かせています。

ねこに言い聞かせることは有効、と読んだので、最近は「明日は獣医さんに行くからね」とか「夜中に運動会しないでね」とか言い聞かせています。(運動会の方は本当にその晩静かだった)

今日は大好きな「焼きかつお」(という名のねこ用おやつ)を大盤振る舞いの1袋あげ、いつもの倍の時間をかけてブラッシング。

夜中に枕元でゴロゴロいうたびに起こされる寝不足気味の飼い主ですが、その時に頭を撫でてあげながら添い寝したり、胸毛をモフモフしたりすることは何ものにも代えがたい幸せです。

どうか、どうかこの幸せが、長く、長~く続きますように。

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SNS 3人展、やってます!

イラストレーター仲間の岡本かな子さんムラタハリコさんと、今年の9月からSNS上で3人展をやっております。

会場はInstagramTwitterです。

月毎にテーマが変わり、9月は「旅行」、10月は「ハロウィーン」でした。

3人とも仕事や制作、日常業務の合間を縫って描くので、投稿頻度はそんなに高くないかもしれませんが、見てもらう人に楽しんでもらえるよう、自分達も楽しみながら、ゆるゆると進めていく予定です。

ぜひご高覧&フォローしてくださ―い!

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TISグループ展『手のひらサイズのオブジェ展』ありがとうございました!

遅くなりましたが、オーパ・ギャラリーでのTISグループ展『手のひらサイズのオブジェ展』にご来場くださった皆様、誠にありがとうございました!

ブロンドのブローチgirls 2人が、素敵なレディ達の元に嫁いでいきました~うれしい♪

 

まだ嫁いでいない子たちは、通販しようかともくろみ中~。

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ミーコ11歳

ミーコは9月2日(拾った日)で11歳になりました。

あっという間の11歳。
時々胃腸を壊したりするけれど、基本的にはとても元気。

おもちゃで遊ぶのが大好きで、今でもよく「遊べ遊べ」とねこじゃらしを咥えて持ってくる。
ピー助が大き過ぎるのもあるれけど、普通のねこと比べても小さめサイズなので、いつまでも子ねこのよう。
その無邪気さでずっと甘えて続けてほしい。

誕生日当日は焼きかつお(という名のねこのおやつ)と新しいおもちゃ2種でお祝い。
新しいおもちゃなだけに、喰い付きがよかった。

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「かえるのピクルス」お買い上げ、ありがとうございました!!

私が描いた「かえるのピクルス」。
今年の2月~3月にかけて、東急ハンズ渋谷店で行われた『みんな大好きかえるのピクルス展Ⅲ』後は公式通販サイトへ場所を移して販売されておりました。

その絵をお買い上げいただいたとのご連絡が今日…!!

お買い上げくださった方、どなたかは分かりませんが誠にありがとうございました!
この場をお借りしてお礼申し上げます。

決してお安くはない販売価格。
その大切なお金を私の作品に費やしていただけたことが、何よりうれしいのです。

人に思わず「手元に置きたい」と思わせるような魅力的な絵が描けるよう、これからも頑張ります。

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TISグループ展『手のひらサイズのオブジェ展』参加のお知らせ

※会期終了までこの記事がトップに表示されます※

OPAギャラリーでのTISグループ展『手のひらサイズのオブジェ展』に参加いたします。

※DMの素敵なイラストは土谷尚武さん(Front side)、浅妻健司さん(Reverse side)です。

84名のイラストレーターが立体にチャレンジ。
日頃の平面作品とは異なる魅力をお楽しみください。
新作はもちろん、蔵出し作品、一点ものから、即お持ち帰りできる小品まで・・・・・・(一部非売作品あり)
(以上、画像含めTISサイトより)

売れたら即、お持ち帰りされてしまう作品がたくさんありますので、観るのも買うのも早い者勝ちですよ!!

2019年9月13日(金)~18日(水)
11時~19時(最終日は17時まで)
※オープニングパーティは行いません
オーパ・ギャラリー
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-1-23-1F
TEL.03-5785-2646

☆ ☆ ☆ ☆

私は得意じゃないのに縫い物に手を出してしまいました…。
10年ぶりくらいにミシンを引っ張り出し、何度もダミーを作ってはやり直し、何度もミシンや刺繍糸のトラブルと格闘し、何度も指に針を刺し(指ぬきを買え)、何度も全てを放り出して逃げ出したい衝動にかられながら、お盆期間中ずーーーーーーーっと、いやそれを過ぎても何だかんだチマチマと作ってました。
8月はそれにかかりっきりだったと言っても過言ではありません。(手芸は得意じゃないけど、物を作ること自体は好きだし、やり出したら止まらない、とことんまでやるタイプ)

そしてやっと一連の流れに慣れてきた頃に作業の終わりを迎えたよね…(いつものパターン)。

手芸を器用にこなす人、洋服を縫う人(人形のも含め)を心の底から尊敬するひと月でした。

そんな私の、まさに[血と汗と涙の結晶]、ぜひ見にいらしてください!

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広報誌のお仕事 心理臨床の広場23号 表紙

8月30日発行、一般社団法人 日本心理臨床学会の広報誌『心理臨床の広場』第12巻第1号(通巻23号)の表紙を描きました。

怪しい大道芸人たちが海岸沿いをどこかへ移動中。

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Society6、始めました

Socity6(ソサエティシックス)に登録しました。
プリントアウトされた私の絵やグッズが買えます。

↓下のアイコンをクリックすると私のページに飛びます(英語のサイトです)。

Instagramに絵を載せてたら、「私の絵はどこで買えるのか?」と海外の方から聞かれたので(その方はプリントアウトしたものでもOKな感じでした)急遽登録してみました。
グッズを作れるサイトは日本にもたくさんあって、どれも魅力的なんだけど、とりあえずプリントした絵を売ることと、海外の方にも買いやすいよう、このサイトにしてみました。

私も自分のグッズを買ってみようかしら~

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イメージビジュアルのお仕事 第5回 『はがきの名文コンクール』

今年も『はがきの名文コンクール』のイメージビジュアルを描きました。
全国の郵便局に貼られるポスター、配布用チラシ、新聞募集広告、第4回の優秀作品集に使われます。

『はがきの名文コンクール』は2015年から始まったコンクールで、毎年テーマに沿った名文を全国から募集し、選考が行われます。
今年の選考委員は五木寛之さん、村山由佳さん、齋藤孝さん。

今年もテーマは【一言の願い】
締切は2019年8月9日(金)(当日消印有効)
大賞は賞金100万円!!
ご興味のある方はHPをご覧の上、ぜひご応募ください。

なお、第4回の受賞作をおさめた作品集はNHK出版から6月11日発売です。

デザイン、装幀は三村淳さんです。




今年の動物キャラはレトリバーと三毛猫。
三毛猫はうちのミーコがモデル。
そこかしこに登場します!




昨年、第4回の受賞式に参列させていただいたのですが、プロの朗読の方が読む名文に何度もウルウル、受賞者のコメントにまたウルウル…。
どの文章、どのコメントにも愛と真心、優しさがこもっており、心が温かくなりました。
何かとデジタルな今だからこそ、はがきというアナログツールの良さをひしひしと感じる素晴らしいコンクールだと思います。

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装画のお仕事 『ユング心理学と子ども』

4月20日発行、創元社『ユング心理学と子ども』の装画に以前描いた絵を使っていただきました。


表紙で怪しい2人がチラリと見えています(これはシリーズ共通のレイアウトだそうです)。


裏表紙には全体が。


背表紙にもチラリと。

こちらが原画全体。

これは『ヘンゼルとグレーテル』をイメージして描いたもので、自分ではとても気に入っている作品の1つなので、今回日の目を見られてとてもうれしい~!

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グループ展『花に聞く vol.15 辛夷(コブシ)』ありがとうございました!

オーパ・ギャラリーでのグループ展『花に聞く vol.15 辛夷』、終了いたしました!
ご来場くださった皆様、誠にありがとうございました!

20人の描く『辛夷』。
春らしい展示となりました。

私は「夜」の辛夷を描きました。

辛夷の花の多くは高い位置に咲くので、ディティールを近くで見ることが出来ず、下から写真を撮れば群れとなってしまい、枝の形状も複雑…と中々描くのが手強い花でした。

予定時間をかなりオーバーして描いた分、思い入れの強い作品となりました。

来年はどんな花がテーマなのでしょう。
今から楽しみです。

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広報誌のお仕事 心理臨床の広場22号 表紙

3月30日発行、一般社団法人 日本心理臨床学会の広報誌『心理臨床の広場』第11巻第2号(通巻22号)の表紙を描きました。

「新しい旅立ち」をイメージしています。

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イラストレーションファイル2019 下巻

3月30日発売、イラストレーター886人の仕事ファイル『イラストレーションファイル2019 下巻』(玄光社MOOK) に載ってます。 今年も最終ページ(P.451)です。

今年で9回目の掲載です。
こんなに長く載り続けて来られたのもクライアントさんや周りの支えがあってこそ。
感謝、感謝でございます。

もっともっと活躍しなくては…!!

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グループ展『花に聞く vol.15 辛夷(コブシ)』参加のお知らせ

※会期終了までこの記事がトップに表示されます※

OPAギャラリーのグループ展『花に聞く vol.15 辛夷(コブシ)』に参加いたします。


※DMの素敵なイラストは出展者のお一人、中島梨絵さんの作品です。

2019年4月12日(金)~17日(水)
11時~19時(最終日は17時まで)
オープニングパーティ:初日18時~20時
オーパ・ギャラリー
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-1-23-1F
TEL.03-5785-2646

☆ ☆ ☆ ☆

4年ぶり、4回目の参加です!

今年の花は辛夷。
そうです、春先に咲く、白い可憐な花です。

木蓮との区別がつきにくいですが、同じモクレン科なので仕方ありません。

この清楚な美しい花、昔から好きです。
でも今回は清楚で可憐なだけじゃない、辛夷の違った一面を描けたらな、と思います。

ぜひぜひご来場、ご高覧ください!

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『みんな大好きかえるのピクルス展Ⅲ』ありがとうございました!

遅くなりましたが『みんな大好きかえるのピクルス展Ⅲ』終了いたしました!
ご来場くださった皆様、誠にありがとうございました!

初めてのコラボ展示。
長きに渡り愛されるピクルスに学ぶことが沢山ありました。

私はデコレーションケーキに座るピクルスを描きました。

期間中、カフェで食べたピクルスカレー。
可愛くて鮮やかで美味しかった!

また参加出来たらうれしいです!

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『みんな大好きかえるのピクルス展Ⅲ』参加のお知らせ

※会期終了までこの記事がトップに表示されます※

東急ハンズ渋谷店7Fハンズギャラリーで開催される『みんな大好きかえるのピクルス展Ⅲ』に参加いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。



※展示ディレクション、キュートなDMデザインは高橋キンタローさんです!

2019年2月15日(金)~3月14日(木)
10:00~21:00
東急ハンズ渋谷店7Fハンズギャラリー

参加作家:東久世 いけべけんいち。 植田まほ子 上田三根子 筧智子 片山なのあ 北田哲也 くまあやこ 四宮愛 shizuka 鈴木里江 タラジロウ 浜野史子 町田七音 丸岡京子 丸山一葉 みずうちさとみ 光家有作 山田雨月 渡邉亮太 わたべめぐみ (五十音順、敬称略)

「かえるのピクルス」は25年もの長きに渡り愛されている、ぬいぐるみのキャラクターです↓

その「かえるのピクルス」を21人の作家が描き、展示、販売いたします。
カフェ内では「かえるのピクルス」ぬいぐるみや雑貨も販売され、期間中、ハンズカフェとのコラボ(かわいいコラボメニューが出るそうです!)や東京駅イベントとのスタンプラリーも開催されます。

かわいい「かえるのピクルス」達に会いに、ぜひお出かけください!!

☆ ☆ ☆ ☆

実は私、webサイトのアドレスに”frog”と付けるほどのかえる好き!
高校~社会人にかけてはかえるグッズ収集家でもありました。
周りもそれを知ってて、何かとくださるので一時は本当に沢山持っていました。

引越しなどでだいぶ処分したものの、今もまだまだあります。
(その一部↓)

ですので「かえるのピクルス」はもちろん知っておりましたし、今回その「かえるのピクルス」展に参加できるなんて、とってもうれしいんです!

心を込めて描きました。
ぜひぜひご来場&ご高覧ください!!

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Twitter、始めました

今更ですが、2019年の始まりとともにTwitterを始めました。
(↓アイコンをクリックすると私のページに飛びます)

Twitterはずいぶん昔にちょこっとだけやってすぐに止めてしまったので、まるっきり初心者のままですが、日々のことをつぶやいたり、作品などアップしていく予定ですので、よかったらフォローしてくださーい!

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2019年あけましておめでとうございます

2019年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年は占いによれば30年に1度あるかないかの開運の年!
最大限の力を出し尽くす【行動・実行】の1年にしたいと思っております!

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2018年も、ありがとうございました!

ああ、もうあっと言う間に平成最後の大晦日。今年も本当に早かった…。
思い返せば、毎日バタバタとしながらも全体的には平穏に、健康上も問題なく過ごせました。
今年お世話になった方々、誠にありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

よいお年をお迎えください。

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『水と色鉛筆』巡回展、開催中!

『水と色鉛筆』巡回展のお知らせです!
私の作品は2018.12.27(木)~2019.1.6(日)(※1.1(火)は休業)、
東京ミッドタウン ガレリア3階のファーバーカステルにて展示、販売されます!

1月2日(水)からはお正月イベントも開催されるようです。
初詣帰りなどにぜひお立ち寄りください!

☆ ☆ ☆ ☆

【「水と色鉛筆」巡回展 開催中!】
第4期がスタート!

2018年夏に開催した「水と色鉛筆」展の作品のうち82点が、東京ミッドタウンのファーバーカステルでご覧いただけます!
年末年始の華やかな東京ミッドタウンへ、ぜひお越しください。

[第4期] 2018.12.27(木)~2019.1.6(日)※1.1(火)は休業
大野八生  田尻真弓  茶畑和也  辻 恵子  永井もりいち  二宮由希子  野村俊夫  野村美也子  鴻 奈緒  初谷佳名子  花くまゆうさく  平井豊果  ほししんいち  わたべめぐみ

2018.12.3(月)~2019.1.24(木)11~21時
(1月1日は東京ミッドタウン全館休業日)
ファーバーカステル 六本木・東京ミッドタウン ガレリア3階
入場無料 全作品ご購入いただけます

会場の都合上、82作品を6回の会期に分けてご覧いただきます。

(TISのFacebook記事より)

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『MY BOOK EXHIBITION 2018』ありがとうございました!

『MY BOOK EXHIBITION 2018』は終了いたしました!
ご来場くださった皆様、誠にありがとうございました!
素晴らしいクオリティのブック達に混ぜていただき、光栄でございました。

また、年末のお忙しい中、たくさんの方にお越しいただき、とてもうれしいです。
この展示の認知度とクオリティが年々上がっているのを外部からも内部からもひしひしと感じます。

来年はお休みして再来年以降、新しいスタートを切るのか否か?!という段階だそうです。
もしまたお会いする機会がございましたら、その時はどうぞよろしくお願いいたします!

私のブックの絵はおいおいHPやインスタグラムに載せていこうと思っております。

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ピー助14歳

ピー助は19日で14歳になりました。
当日は大好きなおやつとブラッシングでお祝い。

最近では獣医さんやお薬のお世話になることも増えましたが、概ね元気です。

あっという間の14年。
不思議と私が悲しい時、落ち込んだ時に寄り添ってくれるのはいつもピー助です。
(ミーコは甘えたちゃんなのでどんな時もお構いなし)
そして帰宅時にお迎えしてくれるのもいつもピー助。
(ミーコは気まぐれ)
ピー助が私にくれた幸福と癒しの大きさは計り知れません。

そんな猫たちと過ごす至福の時間が永遠に続かないことは重々承知しておりますが、
永遠に続いて欲しいと願わずにはいられません。

これからも彼らがノンストレスで健康に長生きすることだけに重きを置いて、
幸福を日々噛みしめながら生活していこうと思います。

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『MY BOOK EXHIBITION 2018』 参加のお知らせ

※会期終了までこの記事がトップに表示されます※

Gallery DAZZLEで開催される『MY BOOK EXHIBITION 2018』に参加いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。



2018年11月20日(火)~12月2日(日)
12時~19時(最終日17時まで/26日(月)休廊)
パーティー23日(金)18時~20時

Gallery DAZZLE
〒107-0061
東京都港区北青山2-12-20 #101
tel&fax 03-3746-4670

イラストレーターに「世界に1冊だけのBOOK」を制作してもらい展示する「MY BOOK EXHIBITION」2018年の回が始まります。ルールも縛りもなく、ただ思うままに制作されたイラストレーションブック(本、スケッチブック、ノートブック、なんでもあり)は、たくさんの人に刺激を与え、いろんな意味でショックを与え、そして何かを生み出していくのです。今年もすごいBOOK、39冊集まりました。(Facebookのイベントページより)

キュレーション:市川リョウコさん&たけだちかさん
メインビジュアル:みずうちさとみさん

☆ ☆ ☆ ☆

第2回から5年ぶりの参加です!
私はモレスキンの水彩紙タイプに、とある森の中で生活を営む者たちの姿を40+α枚描きました。
季節が春~夏~秋~冬、時刻が夜~昼~夕へと変化していきます。
 
モレスキンの裏表紙の内側にはポケットが付き物なんですが、その中にオマケが入ってます。ぜひ最後までご覧ください!

☆ ☆ ☆ ☆

最初のページを描いたのが8月初め。
好きなテーマだし、描き終えるの楽勝~♪と思ってましたが、まずは慣れない水彩紙に悪戦苦闘し、季節や時刻を入れ込んでのモチーフやアイデア、構図にウンウンと悩み…と気付けば10月に終わらせる予定が11月までずれ込みました。
でも絶対に最後まで描く!オマケも作る!の一心で何とか描き終えることが出来ました。
そんな汗と涙の結晶(?)、ぜひお手にとってご覧ください!


 

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『イラストレーション ウェーブ VOL.1 2018』ありがとうございました!

アーツ千代田3331で開催された『イラストレーション ウェーブ Vol.1 2018』は終了いたしました!ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました! 最終的には5,000人近くの方にご来場いただいたようで感謝感激でございます。 Vol.2が開催され、もし参加できることになった際には、新作で挑みたいな、と思います。
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『イラストレーション ウェーブ VOL.1 2018』参加のお知らせ

※会期終了までこの記事がトップに表示されます※

3331アーツ千代田で開催される 『イラストレーション ウェーブ Vol.1 2018』に参加いたします。
ぜひお立ち寄りください!

私は思い出深い、東直子さん著「晴れ女の耳」の装画を展示、販売いたします。

わたべ在廊予定:10月28日(日)開場から閉場まで

日程:2018年10月27日(土)~2018年11月04日(日)
時間:11:00-20:00
備考:最終日18:00閉館
休み:会期中無休 料金:一般800円 / 65歳以上、高校生以下無料

※障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料、当日に限り出入り自由
会場:1F メインギャラリー

日本を代表するイラストレーター
222人の作品が3331に大集結する。
これが日本のイラストレーションだ!

もういまは2018年だし、イラストレーションとグラフィックアートを分け過ぎたり、その違いを議論したりなんてことはあまり意味がない。違いは違いとしてあるが、そこにヒエラルキーはないからだ、ところで数年前に1人の画家がある都市に拠点を移した。その街では誰もイラストレーションとアートを区別することに興味がない。ただ関心を寄せた対象を思うように描くうち、彼女はイラストレーション的な立ち位置をごく自然に標榜し、作品世界は軽やかな広がりと有機的な連関をつくりだした。硬軟問わず気骨をもって、情熱を傾け愛さずにはいられないものや気になって仕方ない事象を、描くことにより図解する=イラストレーションという営為は、アートへのアプローチを「コンセプト」「コンテクスト」「マーケット」という3つの足枷から解き放ち、時にそれはより純粋でコアな創作を可能にする。本質に迫るといってもいい。それが2018年、現代のイラストレーションだ。
———住吉智恵 アートプロデューサー/ライター

参加者
IC4DESIGN 青山タルト 赤池佳江子 浅妻健司 浅野みどり あずみ虫 東 逸子 姉川たく 網中いづる AYUMI TAKAHASHI 新井苑子 荒井良二 新目 惠 あわい 飯田 淳 飯野和好 いざわ直子 石川えりこ 石山好宏 板垣しゅん 井筒啓之 井筒りつこ 伊藤彰剛 伊藤桂司 いとう瞳 いぬんこ 伊野孝行 今井トゥーンズ 白尾可奈子 上路ナオ子 上田三根子 上田よう ウエノ★アモーレ★ヒロスケ 宇野亞喜良 浦野周平(Shu-Thang Grafix) えつこミュウゼ 遠藤拓人 えんどうゆりこ 大高郁子 大西 洋 大森とこ 小笠原 徹  小川かなこ 小岐須雅之 奥原しんこ 音部訓子 小渕もも 海谷泰水 影山 徹 加藤裕將 金子ナンペイ 河井いづみ 川上和生 川崎真奈 河野未彩 川村 易 河村康輔 川元陽子 管野研一 管弘志 木内達朗 北澤平祐 北沢夕芸 北住ユキ 北谷しげひさ 北見 隆 北村 治 北村ケンジ 北村 人 橘田幸雄 木原未沙紀 木村晴美 国井 節 久保周史 久保誠二郎 くまあやこ 熊井 正 久村香織 黒田愛里 黒田 潔 KUNTA 近藤圭恵 サイトウマスミ 斉藤美奈子ボツフォード サイトウユウスケ 阪口笑子 坂口友佳子 さかたしげゆき 坂本奈緒 櫻井砂冬美 佐々木悟郎 笹部紀成 ささめやゆき 佐藤香苗 佐藤邦雄 佐藤昌美 sanoooo Jennykaori 七戸優 信濃八太郎 篠崎三朗 霜田あゆ美 下村 勝 JUN OSON 城芽ハヤト 白根ゆたんぽ しりあがり寿 Sui Yumeshima スージー甘金 スガミカ 須川まきこ 須田浩介 赤 勘兵衛 五月女ケイ子 空山基 高橋キンタロー 高橋 潤 竹井千佳 田尻真弓 田島征三 田代 卓 多田景子 建石修志 田名網敬一 谷口広樹 田村映二 タムラフキコ タラジロウ 丹下京子 チカツタケオ 辻 恵子 土谷尚武 都築まゆ美 tupera tupera 寺田克也 寺本愛 天明幸子 唐仁原教久 時吉あきな とどろきちづこ 戸屋ちかこ とんぼせんせい 永井博 永井もりいち 中川 学 長野 剛 ナガノホナミ 長場 雄 中村幸子 中村 隆 薙野たかひろ 西口司郎 西山寛紀 二宮由希子 野村俊夫 鴻 奈緒 長谷川慶子 長谷川洋子 秦 直也 初谷佳名子 花くまゆうさく 早川モトヒロ 樋口たつの 日端奈奈子 平井豊果 平澤一平 ヒロ杉山 廣中 薫 ヒロミチイト face 福井真一 藤井桜子 藤井紗和 藤居正彦 舟橋全二 古川タク 古谷充子 ほししんいち 堀内結 マスリラ 松井有希 松倉香子 松本孝志 真鍋太郎 真々田ことり 丸山一葉 丸山誠司 micca みずうちさとみ 水上みのり 水口理恵子 水沢そら ミック・イタヤ 南 伸坊 ミナミタエコ 峰岸達 ミヤギユカリ ミヤタチカ 村井和章 もとき理川 本 秀康 森 邦保 モリスン YASUNARI AWAZU 矢吹申彦 山口はるみ 山口マサル 山崎綾子 山下以登 やまぞえみよ 山田博之 山本重也(Shige) 山本由実 ユムラタラ 吉岡里奈 吉實 恵 Rockin’Jelly Bean 若林 夏 渡辺 宏 渡辺浮美生 渡辺リリコ わたべめぐみ

日本のイラストレーションは70年代、80年代に、欧米諸国のイラストレーションとは違った日本独自のスタイルで広がっていきました。ヘタウマという概念も生まれ、イラストレーションは大きなブームとなりました。そして今、また日本のイラストレーション界が、大きく動き出そうとしている予感があります。日本のイラストレーションの本当の魅力を、この展覧会で世の中にプレゼンテーションしたいと考えています。
——— ヒロ杉山(本展ディレクター)

主催・運営
ILLUSTRATION WAVE 展実行委員会
illustrationwave@gmail.com

協賛
株式会社アマナイメージス カゼプロ株式会社 株式会社ケンエレファント 猿田彦珈琲 宝塚大学東京メディア芸術学部 
デザインボーイ株式会社 トーキョーカルチャート by  BEAMS   FLATLABO

協力
有限会社ヴィジョントラック

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期間限定ブローチ店『Brooches 』 ありがとうございました!

OPAshopでの『Brooches』は昨日終了いたしました!
ご来店くださった皆様、お買い上げくださった皆様、誠にありがとうございました!
ネコ+ネコ缶セットは完売、単品ブローチも沢山お買い上げいただき、とても嬉しいです。
販売した全作品はこちらのページをご覧ください。

2015年に始めたプラバン+レジンアクセサリー作り。
これまでにも何回か制作、販売してきましたが、今回が1番制作に苦労しました。
それ故に素材の特徴や、より良いやり方が分かったので今後に活かしていきたいと思います。

 

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ミーコ10歳

ミーコは昨日、9月2日で10歳。
(拾った日を誕生日にしています)

ミーコは今まで病気らしい病気ひとつせず、2月の健診でもまったく問題なかった。
とはいえ、人間で言えばもう中年になるので、これからもケアを怠らずにしていきたい。
昨日は「焼かつお・高齢猫用」と、猫じゃらしで遊んでお祝い。
これからも健康で、うーんと長生きしてね。

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広報誌のお仕事 心理臨床の広場21号 表紙

8月30日発行、一般社団法人 日本心理臨床学会の広報誌『心理臨床の広場』第11巻第1号(通巻21号)の表紙を描きました。

夜の海に繰り出す2人。
新たな冒険の始まり。

「海」と「夜」は描くのがとても好きなモチーフで、私の作品にはたびたび登場しています。


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『生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。』展

昨日は用事の帰りに東京ステーションギャラリー『生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。』展へ。
いわさきちひろさんの絵は、小さいころから本当によく目にした。
きれいな色合いで滲み合う、子どもの顔やお花。 印象的だった。
でも原画を観るのは初めて。
今年は彼女の生誕100年ということで、彼女自身の絵のほかに彼女が影響を受けた画家の作品や、愛用していた小物、画材なども展示されていた。
恵まれた家庭環境に生まれたことや、洋裁をしていたこと(実際に彼女が作ったワンピースも展示されていた)、作品(『水浴』)をみるやたちまち気に入った画家(中谷泰)の元に押しかけ弟子入りする大胆さや行動力。戦時下の青春時代。そこから結実する平和希求の活動。今まで知らなかった彼女の経歴を知ることが出来た。
彼女もご多分にもれず、様々な画家に影響を受け、色々な画材、タッチを試行錯誤していた。
でも14歳の時から画家(岡田三郎助)に師事していただけあって、確かなデッサン力はどの絵からも感じられた。
私は特に線画がいいな、と思った。鉛筆のもいいし、(おそらく)付けペンのもよかった。
たくさんのスケッチやデッサンをしたからこそ生まれる、ノビノビとした、けれども確かな線。
のちのボカシの絵の素晴らしさはこの基礎あってこそ。
彼女のあと、似たようなタッチの絵を多く見かけるが、彼女の経験値や技量には到底及ばないように思う。

久々の美術鑑賞。
絵に対して凝り固まってきた頭をほぐすにはとても良い。
今度はちひろ美術館にも行ってみよう。

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期間限定のブローチ店『brooches』参加のお知らせ

※会期終了までこの記事がトップに表示されます※

OPA shopでの期間限定のブローチ店『brooches』に参加いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

2018年8月17日(金)ー 9月5日(水)
木曜日定休・11時~19時(最終日17時まで)

OPA shop
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-1-23-1F
Tel:03-5785-2646

14人の作家による期間限定のブローチ店です。
陶芸、剪紙、刺繍、洋裁、染色、織り、絵、帽子。
いろいろなジャンルの作家のブローチをお楽しみください。
(OPA shop のサイトより)

出品者
加藤亜希子  スサイタカコ  そがまつみ
田仲由佳  出羽律子  豊田麗  中村典子
早川靖子  溝渕美穂  StudioB&S  NATSUKO
nim  mihox  わたべめぐみ

☆ ☆ ☆ ☆

私はいつものプラバン+レジンブローチを多数携えて参ります!
今回はネコ以外の動物も作りましたよ!

ぜひぜひご来店、ご購入くださいませ!

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グループ展『水と色鉛筆』展、ありがとうございました!

Gallery DAZZLEでのグループ展『水と色鉛筆』展は終了いたしました!
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました!



132人、それぞれの絵が個性的でしたねー

水彩色鉛筆は普段からよく使っていますが、いつも同じ使い方なので、
今後はもっともっと色々な表現方法をを試していきたいと思っております。

この展示は巡回展を予定しているようです!
詳細が分かりましたら、またお知らせいたします。

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グループ展『水と色鉛筆』展のお知らせ

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グループ展、FABER-CASTEL × gallery DAZZLE × TIS 『水と色鉛筆』展に参加いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

ファーバーカステル水彩色鉛筆を画材に、132名のTIS会員が自由なテーマで制作した作品展をgallery DAZZLEで開催します。

2018年7月24日(火)~29日(日)12:00〜19:00(最終日17:00まで)
入場無料 会期中無休
※オープニングパーティーは行いません
7月28日(土)作家Day(参加作家が在廊します)

gallery DAZZLE
東京都港区北青山2-12-20 #101 tel 03-3746-4670

●開催イベント
7月28日(土)14:00~ 佐々木悟郎氏による水彩色鉛筆デモンストレーション
自由にご覧いただけます。

作品販売いたします。

主催:一般社団法人東京イラストレーターズ・ソサエティ
協賛:ファーバーカステル(DKSHジャパン)、gallery DAZZLE
DM Illustration/Design:黒田 潔

参加作家(50音順)
赤池佳江子  浅妻健司  浅野みどり  東 逸子  あずみ虫
網中いづる  新目 惠  飯田 淳  いざわ直子  石川えりこ
井筒啓之  井筒りつこ  いぬんこ  伊野孝行  上田三根子
えんどうゆりこ  大久保厚子  大高郁子  大野八生  大森とこ
オカダミカ/micca  小笠原 徹  小川かなこ  奥原しんこ
音部訓子  海谷泰水  影山 徹  川崎真奈  管野研一
木内達朗  北澤平祐  北住ユキ  北谷しげひさ  北見 隆
北村ケンジ 木原未沙紀  木村桂子  木村晴美  国井 節
国分チエミ  くまあやこ  熊井 正  黒田愛里  黒田 潔
KUNTA  小池アミイゴ  小泉英里砂  ごとうえみこ  古村耀子
近藤圭恵  斉藤美奈子ボツフォード  阪口笑子  坂口友佳子
さかたしげゆき  坂本奈緒  櫻井砂冬美  佐々木悟郎
笹部紀成  佐藤昌美  佐藤邦雄  塩川いづみ  信濃八太郎
篠崎三朗  下谷二助  霜田あゆ美  城芽ハヤト  スガミカ
曽根 愛  高橋キンタロー  田島征三  田尻真弓  田代 卓
谷口広樹  タムラフキコ  丹下京子  チカツタケオ  茶畑和也
辻 恵子  都築 潤  とどろきちづこ  永井もりいち  中島陽子
ナガノホナミ  中村幸子  中村 隆  中山尚子  二宮由希子
野村俊夫  野村美也子  鴻 奈緒  初谷佳名子  花くまゆうさく
樋口たつの  日端奈奈子  平井豊果  平澤一平  平松尚樹
廣中 薫  ヒロミチイト  藤井紗和  古谷充子  ほししんいち
マスリラ  松尾たいこ  松倉香子  松本孝志  真鍋太郎
真々田ことり  丸山一葉  丸山誠司  みずうちさとみ  水上多摩江
水沢そら  南 伸坊  ミナミタエコ  ミヤタチカ  村井和章
もとき理川  森 邦保  森 学  矢吹申彦  山口はるみ
山口マサル  山崎綾子  山崎のぶこ  山下以登  山本重也(Shige)
山本由実  吉實 恵  若林 夏  渡辺リリコ  わたべめぐみ

☆ ☆ ☆ ☆

私は普段、水彩色鉛筆をアクリル絵具で塗る中にチョコチョコ入れて使います。
今回もそんな感じで使ってみました。

ご来場、心よりお待ち申し上げております!!

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イメージビジュアルのお仕事 第4回『はがきの名文コンクール』

昨年に引き続き、『はがきの名文コンクール』のイメージビジュアルを描きました。
全国の郵便局に貼られるポスター、配布用チラシ、朝日新聞の募集広告、作品集に使われます。

『はがきの名文コンクール』は2015年から始まったコンクールで、毎年テーマに沿った名文を全国から募集し、選考が行われます。
前回は3万通におよぶ応募があったそうです。
今年の選考委員は齋藤孝さん、村山由佳さん、堺屋太一さん。
(村山由佳さんとはまたお仕事でご縁があってうれしい限りです)

今年のテーマは【一言の願い】。
締切は2018年8月9日(木)(当日消印有効)。
大賞は賞金100万円!!
ご興味のある方はHPをご覧の上、ぜひご応募ください。

なお、第3回の受賞作をおさめた作品集はNHK出版から6月12日発売です。
装幀は三村淳さんです。

今年も泣けたり笑えたりの力作ぞろいです。
ぜひご購読ください!


昨年の動物キャラはオカメインコでしたが、今年は柴犬です。





どうぞよろしくお願いいたします!

 

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グループ展『仕事展』ありがとうございました!

Gallery DAZZLEでのグループ展『仕事展』は終了いたしました!
ご来場いただいた皆様、ZINEやポストカードをお買い上げくださった皆様、誠にありがとうございました!


48人のお仕事の原画展。
とても見応えのある展示でした。
参加出来たことを誇りに思います。

次は7月に同じギャラリーでのグループ展に参加いたします(新作)。
詳細は近くなりましたらお知らせいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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グループ展『仕事展』のお知らせ

※会期終了までこの記事がトップに表示されます※

Gallery DAZZLEでのグループ展、これまでのTIS公募受賞者と公募委員による『仕事展』に参加いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

2018年5月15日(火)-20日(日)
12:00-19:00(最終日17:00まで)
Opening Party 初日18:00-20:00

Gallery DAZZLE

今年で16回目を迎えるTIS公募。これまでの公募にかかわりのあるTIS会員有志による、仕事の作品展(DMより)。

48人のイラストレーターが仕事で使われた原画と、実際の出版物を展示いたします。
中々見ることのできないお仕事の原画48枚を一度に見られる貴重な機会です。

私は『心理臨床の広場』の原画を展示いたします。
ポストカードやZINE(作品集)も販売しております。
ぜひお立ち寄りください!

 

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新聞連載小説『風は西から』挿絵 181~310回(最終回)分

村山由佳さんの新聞連載「風は西から」(全310回)の挿絵。
181~310回(最終回)分までTISのサイトにアップいたしました。

181~210回
211~240回
241~270回
271~310回

ぜひご覧ください。

Illustration for the serial novel on the newspaper.
No.181-210
No.211-240
No.241-270
No.271-310

第181回

第182回

第183回

第184回

第185回

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「王様のブランチ」ブックコーナー

本日放映されたTBS系「王様のブランチ」ブックコーナーの特集、村山由佳さんの新作『風は西から』の紹介に新聞連載時の私の挿絵が使われました!

「使われるかも…?」という感じだったため、事前にお知らせ出来なかったのが残念。
リアルタイムで観られなかった私は録画して今観たのですが、計13枚使っていただいてました。

インタビューで村山さんがおっしゃってた「いちばん伝えたかったのは「弱いから自殺するんじゃないんだ」ということ」
が胸に刺さります。













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広報誌のお仕事 心理臨床の広場20号 表紙

3月30日発行、一般社団法人 日本心理臨床学会の広報誌『心理臨床の広場』第10巻第2号(通巻20号)の表紙を描きました。

春のお庭です。
今回初めて少年が登場しています。

 

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イラストレーションファイル2018 下巻

3月30日発売、イラストレーター890人の仕事ファイル『イラストレーションファイル2018 下巻』(玄光社MOOK) に載ってます。 今年も最終ページ(P.465)です。
ぜひ後ろからご覧ください。

今年で8回目の掲載となりました。
ここからまた、素敵なお仕事との出会いがありますように…

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転居いたしました

この度、転居いたしました。

郵便物、宅急便は転送届を出しておりますが、もし不着がございましたらご連絡いただければ幸いです。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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雑誌のお仕事 プレジデントFamily 2018年春号

3月5日発売、プレジデント社 プレジデントFamily 2018年春号  わが子の「強み」4タイプ診断ページのイラストを描きました。

Illustration for the magazine articles.

YES,NOチャートで読者の子どもを4つに分類し、

●いま(小学生)はどんな習い事に通わせるのがいいか。
●将来(大人)はどんな職に就くのがいいか。

を解説する内容です。

画一的ではなく、それぞれの長所を伸ばしていく教育方法、いいですね!

☆ ☆ ☆ ☆

子ども4人とその子たちが大人になった姿を描きました。

大人になった姿は10年位先のことなので、
モニターが宙に浮いていたりと、少し未来っぽくなっています。







ぜひ、ご購読ください!

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新聞連載小説『風は西から』挿絵 151回~180回分

村山由佳さんの新聞連載「風は西から」(全310回)の挿絵。
最も遅くスタートした中國新聞 SELECT(夕刊)での掲載が3月1日に終了いたしましたので、151~180回分までTISのサイトにアップいたしました。

ぜひご覧ください。

Illustration for the serial novel on the newspaper.
No.151-180.

第151回

第152回

第153回

第154回

第155回

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文芸誌のお仕事 小説NON 2018年3月号

2月22日発売、祥伝社 小説NON 2018年3月号 安東能明さんの連載最終回 『ミラクル5』 の扉絵を描きました。

Illustration for the serial novel, Miracle5 by Yoshiaki Ando in the literary magazine, Shosetsu Non.

ミラクル4と呼ばれた身元不明の老人たち。
5人目のミラクルとは…?!

☆ ☆ ☆ ☆

象徴的な登場人物、「ミラクル4」と呼ばれた人たちの後ろ姿を描きました。
後ろ姿には人生の重みが表れますね。
凛とした美しい後ろ姿になりたいものです。

今回でこのシリーズは最終回です。
高齢化社会や介護問題など、色々と考えさせられる内容でした。

ありがとうございました!

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文芸誌のお仕事 小説NON 2018年2月号

1月22日発売、祥伝社 小説NON 2018年2月号 安東能明さんの連載第9回 『ミラクル5』 の扉絵を描きました。

Illustration for the serial novel, Miracle5 by Yoshiaki Ando in the literary magazine, Shosetsu Non.

疋田と小宮が見つけた、田中亮太のアパート。
ドアをノックすると出てきたのは…。

☆ ☆ ☆ ☆

ドアを内側から開ける青年の絵を描きました。
最近のドアは防犯のために、2ロック、サムターンガードなどが主流ですが、そのうち何もしなくても本人確認終了→開錠したりするドアが出るんでしょうね~。
合鍵もらってワクワク、ドキドキ♪なんてのは、過去の遺物になるんでしょうか。

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鏡開き

今日は鏡開き。
お汁粉でいただきました。
鏡餅を包丁で切るのはご法度で、乾燥させて木槌で割るのが正しい方法だそうですが、今回買った鏡餅は丸いお餅が6個、中に入ったものでしたので、手間無く済みました。

歳神さまの御利益がありますように…

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七草粥

今年は仁多米の玄米かゆ(レトルト)に茹でた七草を加えて食べました。

野草と玄米の素朴な味わいが身体に良い感じ。

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2018年あけましておめでとうございます

2018年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨日の記事にも書きましたが、今年の占い、どれを見ても良いことしか書いてません!
なので、何事にも自信を持ってグイグイと行動していきたいと思います!
大きなうねりがやって来る予感!うおー!

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大晦日、今年を振り返る

2017年、今年も終わりに近づいております…。
中々エンジンのかからなかった大掃除も完璧とは言えないものの30日には終え、お正月飾りの一夜飾りは何とか免れました…。

英会話の先生との話題で、日本のお正月を調べるうちに、歳神さまはお正月飾りを目印に家に入って来て鏡餅に魂が宿る…という事を知ったので、今年も飾りました、鏡餅。

今年は六星占術でいう【乱気】の文字通り、浮き沈みの激しい一年だったように思います。
そして今年ほど、自分の身体(健康)に向き合った年もなかったと思います。

身体は大切にすればきちんとそれに応えてくれる。
そして持ち主がどんなに好き勝手に生きたとしても、知らぬところで(細胞たちは)ずっと頑張ってくれている。
それに気付いた時、自分の身体をとても愛しいと思うと同時に、もっともっと大切にしようと思いました。
自分の身体を守れるのは自分しかいませんからね。

来年はどの占い見ても良いことばかり書いてあります。
それを信じて、前向きに、良い波に乗っていきます!

今年お世話になった方々、誠にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

よいお年をお迎えください。
 

 

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文芸誌のお仕事 小説NON 2018年1月号

12月22日発売、祥伝社 小説NON 2018年1月号 安東能明さんの連載第8回 『ミラクル5』 の扉絵を描きました。

Illustration for the serial novel, Miracle5 by Yoshiaki Ando in the literary magazine, Shosetsu Non.

横領犯の息子の行方を探す疋田ら。
大学を転部したことまでは掴んだが…。

☆ ☆ ☆ ☆

不動産屋を廻る2人を描きました。
以前も描きましたが、捜査って本当に地道な積み重ねなんだなぁ…と、面倒くさがりの私には本当に頭が下がる思いです。

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文芸誌のお仕事 小説NON 2017年12月号

11月22日発売、祥伝社 小説NON 2017年12月号 安東能明さんの連載第7回 『ミラクル5』 の扉絵を描きました。

Illustration for the serial novel, Miracle5 by Yoshiaki Ando in the literary magazine, Shosetsu Non.

失踪した事務長の息子と思われる青年。
疋田はその男に見覚えがあった…。

☆ ☆ ☆ ☆

捨てられた馬券を描きました。

もうすぐ有馬記念。キタサンブラックの引退レースでもありますね。
ずいぶん長いこと馬券購入はしてませんが、複勝とか3連単とか、G1とかG2とか、競馬のルールはすべてDSのゲームで学びました(笑)。
同じくゴルフのルールもゲームで学びました。
(リアルでのプレーは全くしませんが、ルールが分かるとゴルフ中継を見るのが楽しくなります)
ゲームも侮れない学習ツールですね。

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冬至

今日は冬至。
カボチャを食べて、ユズ湯に浸かると1年風邪をひかないと言う。
冬至まで待てずに先日、既にひいてしまったので(今は完治)、この先の1年に期待するとしよう。



冬至を機に一陽来復(悪いことが続いた後、幸運に向かう)になるという。
そちらも大いに期待しよう。

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文芸誌のお仕事 小説NON 2017年11月号

10月22日発売、祥伝社 小説NON 2017年11月号 安東能明さんの連載第6回 『ミラクル5』 の扉絵を描きました。

Illustration for the serial novel, Miracle5 by Yoshiaki Ando in the literary magazine, Shosetsu Non.

 

保護された老人のうち、エミの身元が判明。
彼女は年金基金を横領し、失踪した事務長の母親であった…。

☆ ☆ ☆ ☆

すっかり片づいている、失踪した事務長の机を描きました。
日本の事務机は質実剛健で、あまりデザイン性に富んでいない印象。
そういう方が生産性も高いし、売れるんでしょうね…。

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文芸誌のお仕事 小説NON 2017年10月号

9月22日発売、祥伝社 小説NON 10月号 安東能明さんの連載第5回 『ミラクル5』 の扉絵を描きました。

Illustration for the serial novel, Miracle5 by Yoshiaki Ando in the literary magazine, Shosetsu Non.

宇都宮に向かった疋田ら。
そこで見つかったユキオの息子と共にユキオが住んでいた家へ向かうが…。

☆ ☆ ☆ ☆

古い平屋を描きました。
最近は見なくなりましたね、こういう平屋。

様々な平屋画像を参考に見ながら、二点透視(正確には三点透視)図法で一から描きましたよ。
大学で習った透視図法は今の仕事にとても役立っていて、習えて本当にラッキーだったと思います。

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TIS展覧会『東京東 – シタマチ Discovery –』ありがとうございました!

銀座・クリエイションギャラリーG8でのTIS展覧会『東京東 – シタマチ Discovery –』は終了いたしました!
ご来場いただいた皆様、絵やグッズをお買い上げくださった皆様、誠にありがとうございました!




私が描いた『谷中のネコ』は何と初日の朝にお買い上げいただいたそうです!
う、う、うれしい…感涙。

夜店に出したブローチたちもほぼ完売いたしました。ありがとうございました!

来年はTIS創立30周年の記念すべき展示となります。
どんなテーマになるか、どうぞお楽しみに!

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広報誌のお仕事 心理臨床の広場19号 表紙

8月30日発行、一般社団法人 日本心理臨床学会の広報誌『心理臨床の広場』第10巻第1号
(通巻19号)の表紙を描きました。




夏の終わりの発行ということで、涼しさを意識した海中シーンです。
こんな風にウミガメと泳ぎたい…。

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文芸誌のお仕事 小説NON 2017年9月号

8月22日発売、祥伝社 小説NON 9月号 安東能明さんの連載第4回 『ミラクル5』 の扉絵を描きました。

Illustration for the serial novel, Miracle5 by Yoshiaki Ando in the literary magazine, Shosetsu Non.

栃木の民謡を楽しむ姿と訛りから、宇都宮に向かうことにした疋田ら。
老人たちの身元は判明するのか…?!

☆ ☆ ☆ ☆

分厚いファイルをめくる疋田を描きました。
捜査とは、本当に地道な作業の積み重ねなんだな…と思いました。

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TIS展覧会『東京東 – シタマチ Discovery –』のお知らせ

※会期終了までこの記事がトップに表示されます※

銀座・クリエイションギャラリーG8でのTIS展覧会『東京東 – シタマチ Discovery –』に参加しております。
東京の東側をテーマに1点描きました。
会期中、トークショーや夜店などのイベントもございますので、銀ブラついでにぜひお立ち寄りください。

(※画像および詳細はTISサイトからお借りしました)

☆ ☆ ☆ ☆

23回目となる東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)の展覧会。今年は、会の名称にちなみ、東京、それも会場の銀座を含む東半分の色濃いエリアがテーマです。来年の設立30周年を前に、江戸下町から継承された伝統と新しいエネルギーが混在するいま注目の景色を、163人のアンテナで描きあげます。「東京東」再発見にお出かけください。

  • 2017年8月22日(火)~ 9月14日(木)
  • クリエイションギャラリーG8
  • 〒104-8001 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F TEL 03-6835-2260
  • 11:00 ~ 19:00
  • 日・祝日休館
  • 入場無料

主催:一般社団法人東京イラストレーターズ・ソサエティ

協力:クリエイションギャラリーG8、久米繊維工業株式会社

用紙協力:株式会社竹尾

展示内容

イラストレーター163人が「東京東」をテーマに描きおろした作品163点を展示・販売。
※下記の作家の作品は非売とさせていただきます。非売作品は変更になる場合があります。
新井苑子 いとう瞳 北村 治 田代 卓 矢吹申彦

作品販売

1点 35,000円(額代込、税込)
※お支払いは現金のみとなります。クレジットカードのご利用はできませんので予めご了承ください。

今回の展覧会の販売価格は、ファンの皆様が個人的に購入される場合が多いこともあって、一般にとりわけお求めやすい価格設定となっております。作品の所有権と著作権は基本的に別個のものであることと併せてご理解くださいますようお願い申し上げます。

限定Tシャツ販売

オリジナルTシャツを会場で販売いたします。
イラストレーション/北澤平祐 協力/久米繊維工業株式会社

販売に関してのお知らせ

初日オープン時の作品販売についてはクリエイションギャラリーG8のサイトをご覧ください。

●オープニングパーティー

8月22日(火) 19:00 ~ 20:30

●クリエイティブサロン

9月6日(水) 19:10 ~ 20:40

「ディープ・ザ・東京東」

出演/佐藤直樹(アートディレクター、デザイナー)、都築響一(編集者)

要予約(TEL:03-6835-2260)
※8月7日(月)より予約受付開始いたします
(平日11:00a.m.-7:00p.m.受付。8月14日(月)~18日(金)を除く。)

●夜店2017(ニイマルイチナナ)

9月12日(火) 18:30 ~ 20:30

TISが誇る作家陣がレアグッズ、手作りグッズを携えて一日限定のオリジナル店舗を展開。今年もお客様参加型の楽しいイベントを計画しております。イベントの詳細は、決まり次第ウェブサイトに掲載いたします。

☆ ☆ ☆ ☆

参加作家はTISサイトにてご確認ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

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文芸誌のお仕事 小説NON 2017年8月号

7月22日発売、祥伝社 小説NON 8月号 安東能明さんの連載第3回 『ミラクル5』 の扉絵を描きました。

Illustration for the serial novel, Miracle5 by Yoshiaki Ando in the literary magazine, Shosetsu Non.

防犯カメラをチェックすると4人の老人を乗せたであろう黒のミニバンが。
果たしてナンバーは映っているのか…?!

☆ ☆ ☆ ☆

ガラケーでパンジーを撮る老女の手を描きました。
ガラケー、もう何年も使ってないけれど、あれはあれでよかったなぁ、と描きながら思ったのでした。

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文芸誌のお仕事 小説NON 2017年7月号

6月22日発売、祥伝社 小説NON 7月号 安東能明さんの連載第2回 『ミラクル5』 の扉絵を描きました。

Illustration for the serial novel, Miracle5 by Yoshiaki Ando in the literary magazine, Shosetsu Non.

赤羽教会やスポーツ施設で保護された身元不明の老人4名。
その後、介護施設に収容されるが…。

☆ ☆ ☆ ☆

赤羽教会の外観を描きました。
赤羽駅からほど近くにあるこの教会は、周りの喧騒とは対照的に静かで凛とした佇まいをしています。

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FAXを廃止しました

FAXを廃止しました。

・全くと言っていいほどFAX機能を使わない
・最近間違いFAXが増えてわずらわしい
・液晶画面に文字が表示されないなど故障している箇所があり、不便

などの理由から、FAX機能の無い電話機に買い替えました。
しかし2代目FAXからもう13年も経っているとは…。

FAX機能付き電話機を買った当初は、まだメールをする人が少なく、FAXを持ってる人の方が多いくらいだったので、よくイラスト入りFAXを友人に送っていたものです。なつかしい…。

新しい電話機はネコが踏んで誤作動させないよう、プッシュボタン側を伏せて置けるシンプルなデザイン。

古い名刺やポートフォリオをお持ちの方にはFAX番号が記されておりますので、念の為お知らせいたしました。

今後のご連絡は携帯電話またはメールの方にいただければ幸いです。

 

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イメージビジュアルのお仕事 第3回『はがきの名文コンクール』

第3回『はがきの名文コンクール』のイメージビジュアルを描きました。
全国の郵便局に貼られるポスター、配布用チラシ、朝日新聞の募集広告、作品集に使われます。

『はがきの名文コンクール』は2015年から始まったコンクールで、毎年テーマに沿った名文を全国から募集し、選考が行われます。
選考委員は齋藤孝さん、吉本ばななさん、堺屋太一さん。
第1回には4万通、第2回には3万通におよぶ応募があったそうです。

今年のテーマは【わたしの願い】。
締切は2017年8月9日(当日消印有効)。
大賞は賞金100万円!!
ご興味のある方はHPをご覧の上、ぜひご応募ください。

なお、第1回、第2回の受賞作をおさめた作品集はNHK出版から6月12日に発売されます。
装幀は三村淳さんです。

涙あり、笑いありの名文たち。
読むと心がじんわり、ほっこりします。
ぜひご購読ください!



線画のカットが色々な所にお目見えします。





どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

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文芸誌のお仕事 小説NON 2017年6月号

5月22日発売、祥伝社 小説NON 6月号 安東能明さんの新連載 『ミラクル5』 の扉絵を描きました。

Illustration for the serial novel, Miracle5 by Yoshiaki Ando in the literary magazine, Shosetsu Non.

赤羽中央署 生活安全課・疋田警部補シリーズが1年9ヶ月ぶりに始まりました!
また扉絵のご依頼を頂けてうれしいです!

第4弾は老人が次々と保護されるところから始まります。
疋田の捜査やいかに…?!

☆ ☆ ☆ ☆

赤羽教会のステンドガラスを描きました。
赤羽教会はそこだけ急に雰囲気の変わる美しい教会で、テレビの撮影に使われたこともあるそうです。

 

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文芸誌のお仕事 小説新潮 2017年5月号

4月22日発売、新潮社 小説新潮 2017年5月号 中島京子さんの『さもなきゃ死ぬかどっちか』の扉絵を描きました。

…とある喫茶店。
わたしは同じ名前の【トモコ】と一緒に行って…。

1年以上続いた連作も淋しいですが今回で最終回です。

懐かしかったり、切なかったり、不思議だったり…と色々な人間模様を毎回楽しませていただきました。

ありがとうございました!

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イラストレーションファイル2017 下巻

3月31日発売、イラストレーター912人の仕事ファイル『イラストレーションファイル2017 下巻』(玄光社MOOK) に載ってます。 今年も最終ページ(P.481)です。
ぜひ後ろからめくってみてくださいね。

お陰様で掲載7年目。
今年も載せられるお仕事があってうれしい限りです。

webページも新しくなりました!
ぜひご覧くださいませ。

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装画のお仕事 『遠く海より来たりし者』

3月30日発売、新潮社 暖あやこさん著 『遠く海より来たりし者』 の装画と扉1点を描きました。
デザインは新潮社装幀室さんです。



着眼点というか、発想がとても面白く、一度読みだしたら止まりませんでした。
ファンタジーでもあり、SFでもあり、ミステリーでもあり。
それでいて、こんなことがいつかどこかで起きるかも、いやもうすでに起きているかもしれない、というリアリティがあります。
過去と現在を行き来する手法もとても効果的。
この面白さは読んでいただかないと伝わらないなぁ。
ぜひご購読ください!

暖あやこさんは以前、井上綾子さんというお名前で『恐竜ギフト』という本を出されており、新しいお名前では初の著書となります。
今後の作品もとても楽しみです。

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広報誌のお仕事 心理臨床の広場18号 表紙

3月30日発行、一般社団法人 日本心理臨床学会の広報誌『心理臨床の広場』第9巻第2号
(通巻18号)の表紙を描きました。

3月末の発行なので、春を意識して描いております。
やっとこんな草花が見られる季節となりましたね。

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新聞連載小説『風は西から』挿絵、脱稿!

村山由佳さんの新聞小説『風は西から』、トップバッターである上毛新聞の連載が2月末に終了いたしました。
約10ヶ月、全310回!

原画の厚みはこんなに。

途中、椎間板ヘルニアや二日酔い(笑)に苦しみながらも、走り抜きました。

風邪やインフルエンザに罹ったとしてもなんとか描き続けられますが、緊急入院したり、右手を骨折したら描くことは不可能。それだけはご法度!という緊張感が常にありました。
最後まで描けた私、グッジョブ!

脱稿後に編集者のお二人、それぞれにいただいたお菓子とお花。
感激。
 
挿絵は描き終わりましたが、他11紙ではまだまだ続いており、中國新聞SELECT(夕刊)にいたっては2月18日に始まったばかりです。

引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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文芸誌のお仕事 小説新潮 2017年3月号

2月22日発売、新潮社 小説新潮 2017年3月号 中島京子さんの『カニと怪獣と青い目のボール』の扉絵を描きました。

…とある喫茶店。
そこへわたしよりチビの男の子がやってきて…。

ちょっぴりほろ苦く、切なさの残るお話でした。

☆ ☆ ☆ ☆

木の中から出てくるカニの絵を描きました。

なぜ木の中からカニが…?
気になったそこの貴方、ぜひお買い求めください!

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ねこの日

今日は【ねこの日】。

うちのにゃんこたちは、食欲も旺盛で元気です。

 

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私の永遠の憧れ、そして原点

イラストレーターの原田治さんが亡くなられた。享年70歳。
大変なショックです…早すぎます…。

原田治さんといえばOSAMU GOODS。
おしゃれで洗練されたグッズは当時の女子学生に圧倒的な人気を誇っていました。
私も中学~高校くらいまで色々なものを集め、持っていました。
ボストンバッグ、スクールバッグ、傘、お弁当箱、マグカップ、腕時計、ペンケース、消しゴム、鉛筆、ノートetc.
ペンケースに至っては、落として割れてしまったので違うものを買おうかと思ったけど、どうしても他に気に入ったものがみつからず、同じものを買い直したことさえあります。

皆に知られていない品揃えのいいお店に行っては誰よりも先に買う喜び。
暗い思い出の多い学生時代、唯一私の気分をあげてくれた、キラキラした小物たちでした。
(ミスドノベルティも欲しかったけど、学生の少ないお小遣いでドーナツをたくさん買う事は難しく、バイトして手に入れたい!と思ってました。バイトしたからといってもらえたわけではないと思いますが。)

そしていつか行きたいと思っていた憧れのソーダファウンテン(OSAMU GOODS直営店)。
(東京都下の田舎娘には行く勇気が無かった)

その頃の私の描く絵は恥ずかしいくらいモロに影響を受けていました(今とはタイプが違いますね)。
原田さんは当時Oliveの星占いコーナーの絵も描いており、astrologyのロゴをひとつひとつ形態を変えて描いていたものを年賀状でそっくり真似たこともあります。

私がイラストレーターという職業を意識したのも、多摩美を知り受験したのも(原田さんの出られたグラフィックには落ちたけど)、パレットクラブスクールへ通ったのもすべて原田さんが好きだったからです。

多摩美ではインテリアデザインを学び、卒業後は家具のメーカーに勤めたためイラストからは遠ざかっていましたが、結婚を機に会社を辞め、改めてイラストレーターを目指したいと思った時、まっさきに頭に浮かんだのが原田さんが校長を勤めるパレットクラブスクールでした。

そこで長年の憧れだった原田さんの授業を受けることが出来ました。作品も講評していただきました。夢のようでした。
そこに1年間皆勤で通い(先生は色々と入れ替わります)、最後の授業後にスクール内のBar(原田さん自らお酒を作り、主に授業を終えた先生が飲んでいく)で勇気を出してサインをお願いしました。
私はサインだけもらったらすぐ帰ろうと思ってたけど(図々しいやつですね)、原田先生が「まぁ座っていきなさい」と席を勧めてくださり、飲み物まで出してくださいました。
私はド緊張でほとんどしゃべれませんでしたが、たまたま隣に座っていた同級生と先生とは何やら外国のイラストレーターや映画の話で盛り上がっていました。
まったくちんぷんかんぷんだった私は恥ずかしさもあり、ますます黙ってしまったのでした。

そんなド緊張の時間を過ごしたのち、書いてくださったサインがこちら。

イラストまで描いてくださいました。
その後、何年にも渡ってこれを時々取りだして眺めては、志を新たにしていました。

そしてたまに読ませていただいていたブログで知る、原田さんの博識さ。
当時も雑誌の記事や授業で垣間見ていたけれど、映画、音楽、美術、食…と、本当に色々な事にお詳しい。
私はブログに影響されて映画『ドラゴンタトゥーの女』シリーズを全部見ました。
(原作まで読んでいないところが私は甘いのですが。)
タイトル聞いただけでは絶対に観なかったであろう映画。
お薦めだけあって、本当に面白かったです。

そしてついに2015年に原田さんの所属する憧れのTIS会員となれたのです。
お会いすることは出来ませんでしたが、同じ会に所属出来るだけで幸せでした。

そして今年になって、原田さんがTISを昨年いっぱいで退会している事を知り、ブログも(その時は)読めなくなっていたので、ショックと共に心配もしていました。

そしてこの訃報…本当に悲しいです。
いつの日か一人前のイラストレーターとして原田さんに認識していただき、会ってご挨拶したい、と頑張って来ましたが、それも叶わぬ夢となってしまいました。
でも2年だけでも同じ会に所属出来たことは私の誇りです。

OSAMU GOODSに夢や元気をもらい、原田さんに憧れてイラストレーターになった私のような人は沢山いると思います。

そんな素晴らしい偉大なる原田治さん。
もうあんな人は2度と現れないだろうなぁ。
永遠の憧れです。
ありがとうございました。
さようなら。

 

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寒中お見舞い申し上げます

寒中お見舞い申し上げます。

喪中のため、新年のご挨拶を失礼させていただきました。申し訳ございません。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2017年に入ったと思ったら、あっという間にあらもう13日(そればっかり)。

年末に痛めた腰、整形外科に行ったら【椎間板ヘルニア】でした。。。
もともと椎間板が減ってるところに変な姿勢で寝たため、椎間板が飛び出てしまったらしいです。

ぎっくり腰だと思って、数日すれば痛みが引くかな、と数日様子を見ているうちに病院は休みに入り(救急病院行ってもよかったけど、そこまでではなかった)、結局診察を受けたのは5日。
それから服薬しつつ、通える限り整形外科でけん引してもらって、今ではほぼ完治いたしました。
(けん引で治らなかったら、MRIだの神経ブロック注射だの、怖い言語が並ぶ処置をしなければならなかったので、よかった!)
そんなこんなで寒中お見舞いを出すのも、ブログ更新も遅くなってしまいました。すみません。

そうそう、私の今年の目標ですが、
(誰も興味ないこととは思いますが、ここに記して再認識)
全体的な事では

1.英語の勉強に力を入れる

2.イラストの仕事に、より集中できる環境を作るための勉強を始める

3.身体のメンテナンス

4.貯金(無駄買いをしない)

イラストに関することでは

1.線画の研究(下書きしないで描いてみたり)

2.シンプルを追及(描き過ぎない。程よい頃合いで筆を置く)

3.上記2つを踏まえてオリジナルのストックを増やす

そして両方でいえることは

◎自分の【好き】を追及する
(自分の好きなもの、心地いいもの等、感覚を大切にする)
とかく人に「いい」と言われると流されやすい私はそちらに傾いて結果、無理してたりするので、まずは自分の感覚を最優先にしてみようかな、と。
もちろん独りよがりにならない、我儘や頑固にならない範囲のところで。

自分で選んだことは自分で責任を持つことになるし(人のせいにできないから)、色々そぎ落としていくと最後に残るのはシンプルに自分の【好き】だけになって、それが最大最強の武器になるのだと思う。
私の人生は私のものでしかないし、私にしか操縦できないのだから、もっと直感を大切にしていきたい。

という感じかな…。
昨年は忙しいことを理由に後回しにしていたことを、多少時間やお金がかかってもいいから、ひとつずつ確実に片づけていきたいな、と思っております。

 

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2016 年末のこと&今年を振り返る

12月に入ったと思ったら、あっという間にあらもう大晦日。
私と言えば、25日にホットカーペットの上でのうたた寝したことから腰を痛め、今日にいたるまで全く快方に向かう気配なく、各方面にはご迷惑をおかけいたしております。
しかしながら奇跡的に(?)絵は描けるので、ひとまず今日、仕事納めをしました。
(…かと言って完全に絵の仕事OFF、というわけではないのですが。)

20日には今年最後の英会話の授業があり、先生へ恒例のクリスマスプレゼントを用意しました。
2014年・似顔絵Tシャツ2015年似顔絵マグカップ、ときて3回目の今年は似顔絵サーモボトル。

理由は先生がよく授業の合間にペットボトルのお水を飲んでいたのと、休みの日は代々木公園などにピクニックに行く…と言っていたから。

今回はちょっとクールな黒にしてみました。

似顔絵の上にカタカナで【イツモ アリガトウゴザイマス】と入れ、
下には3人の名前を。(画像はボカしてます)

そんな3年半担当してくれた先生が急遽来月から新しい学校へ異動することになり(栄転)、思いがけず最後のプレゼントになってしまいました。

なので、カードもそれぞれが用意。
私は似顔絵・サンタヴァージョン。↓

先生に使ってもらえれば、とおまけのカードも作りました。

好青年で教え上手な先生だったので異動はとても残念だけれど、出世とあらば仕方ない。

そんな風に暮れてゆく2016年。
今年も色々ありました。
お仕事では新聞連載や、広報誌表紙に初めて携わる事ができ、とても充実した1年となりました。
新聞連載に至っては4月からほぼ毎日描く日々でしたので、今から連載終了後の燃え尽き症候群が怖いですが、お陰様でだいぶ絵の筋力や臨機応変力が付いたように思います。
(今後に活かしていかなければ!)

来年の目標や予定は年が明けたら書く予定です。
とりあえず整形外科に行くのが年明け一発目の一大行事かしらん?(涙)

今年お世話になった方々、誠にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

よいお年をお迎えください。

 

 

 

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文芸誌のお仕事 小説新潮 1月号

12月22日発売、新潮社 小説新潮 1月号 中島京子さんの『サンタ・クロースとしもやけ』の扉絵を描きました。
(載せるのが遅くなって、クリスマス過ぎてしまいましたが。)

…とある喫茶店にその時期になるとやってくる客、サンタ・クロースの格好をした彼とわたしのエピソードです。

今号は【新春吉例 読み切り大特集】。
旅行や帰省のお供に、ぜひお買い求めください!

☆ ☆ ☆ ☆

橇で坂を滑り降りるシーンを描きました。

橇をやった経験って、中学生くらいの時に1回くらいしかないなぁ。
(スキー場でごくごく短距離のもの。)
雪でもいいし、砂丘とか芝生でもいいから、長い距離のものをやってみたいです。

しもやけは小学生の頃、足によく出来ていました。
今となっては考えられないくらい、裸足で過ごしていて、冷やしていたんだなぁと思います。

そんな(私の世代にとっては)懐かしい、ちょっと切ないお話でした。

 

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冬至

冬至。
柚子と天然塩を入れたお風呂にゆったりと入る。

柚子はこの後、袋に入れてほぐしたら、お風呂場中がいい香りに。
贅沢なひと時。

さぁて身体もぽかぽかになったことだし、お仕事がんばろ!

 

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ピー助12歳

ピー助君は17日で12歳になりました。
誕生日前に血尿が出たり(薬で治まった)、急遽健康診断をお願いしたりと、バタバタして当日は忘れるという体たらく。ごめん。

血尿に配慮して今年は誕生日プレゼントのおやつをあげられなかったので、多めのブラッシングでお祝い(後日)。

昨日誕生日だった私は【血糖値スパイク】なるものが気になるお年頃。
食べ順はだいぶ前から野菜スタートに変えてるけど、1日1~2食だし、甘いものが止められないのがどうにもね。

猫ともども長生きするべく、健康に留意していきます。

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ピー助君、獣医さんの待合室で他の飼い主さん達に「かわいー」と言われましたよ(自慢)。
注射されても全然鳴かない、我慢強くていい子です。
(そういう意味でも体調に気をつけてあげなければ!)

 

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文芸誌のお仕事 小説すばる 12月号

11月17日発売、集英社 小説すばる 12月号 小説すばる新人賞作家特集・櫛木理宇さんの『死んでもいい』の扉絵と挿絵を描きました。

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ヒリヒリ、ズキズキする中学生男子のお話です。
最後に「そうきたかー!」となりました。

ぜひご購読ください!

☆ ☆ ☆ ☆

ナイフを握る手とヘビを描きました。
ヘビを描くのは2度目。
美しい模様や目に惹かれます。

今号には第29回小説すばる新人賞受賞作が掲載されています。
受賞者はなんと16歳!
すごいなぁ。。。
自分が16歳の時って、ただただ流されて生きてた気がするなぁ。
今もそんなに変わっていない気がするので、もっともっと自分の人生の舵をとって生きなくちゃ。

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文芸誌のお仕事 小説新潮 11月号

10月22日発売、新潮社 小説新潮 11月号 中島京子さんの『町内会の草野球チーム』の扉絵を描きました。

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とある不思議な喫茶店。
今回は客のひとり、【学生さん】のお話です。

☆ ☆ ☆ ☆

学生さんに背負われる【私】を描きました。
おんぶなんて、もう何年、してもらってないだろう。
(ほぼ)子どもの特権だよなーー

 

 

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新しい自分

お仕事では新しい自分を発見することが多々ある。
最近の発見は【服のしわを描くのが結構好き】だということ。
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ありがたい。

 

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新聞連載小説『風は西から』挿絵 61回~90回分

地方新聞、村山由佳さんの連載小説『風は西から』の挿絵・61回~90回分をTISサイトに載せました。
ぜひご覧ください。

第61回
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第62回
kaze-62

第63回
kaze-63

第64回
kaze-64

第65回
kaze-65

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喜びを噛みしめる

気がつけば、もう9月も半ばですね。
新聞連載の絵は、今もほぼ毎日描いております。

4~5月→無我夢中、6~8月→リズムが掴めてくる、
そして9月。
描くのが俄然楽しくなってまいりました。

改めて、「村山由佳さんの小説に毎日挿絵を描かせていただくって、とても贅沢なことだよなぁ」と喜びを噛みしめつつ描いております。

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広報誌のお仕事 心理臨床の広場17号 表紙

8月30日発行、一般社団法人 日本心理臨床学会の広報誌『心理臨床の広場』の表紙を描きました。

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この広報誌は日本最大の心理学会・日本心理臨床学会の会員(約27,000名)向けに年2回発行されています。
今号から表紙を担当することになりました。
本屋には並びませんが、お近くの図書館などでお読みいただけると思います。

☆ ☆ ☆ ☆

憧れの表紙のお仕事です!

何よりうれしかったのは、このお仕事をご依頼くださったデザイナーさん(大阪在住)が、見ず知らずの私が勝手に送りつけた2013年の個展のDMを「いつかご一緒できたら」とずっと仕事場の壁に貼っていてくださってたこと!
ありがたや!
個展やってよかった(涙)!

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暦の上では秋だけど…

彼にとってはまだまだ暑い夏。
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ミーコ8歳

今日はミーコを拾った日。
拾った時にはすでに生後1ヶ月くらいだったけど、今日を誕生日に設定している。
あれからもう8年も経つんだなぁ。(当時のブログ
拾った時には340gしかなかったミーコ。
 
(おそらくネコ語で)「ママ!ママ!」と叫んでいたミーコ。
(そのおかげで彼女に気付くことが出来たんだけれど。)
その時のことを思い出すと今でもちょっと切なくなる。

そんな捨て犬や捨てネコちゃんがこの世から一匹でも減りますように。。。

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「こんな恰好で失礼します」

お祝いに今、我が家で一番人気のおやつをあげました。
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今でもおしゃべりなミーコ。
健康で長生きしてね。

 

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文芸誌のお仕事 小説新潮 9月号

8月22日発売、新潮社 小説新潮 9月号 中島京子さんの『ぱっと消えてぴっと入る』の扉絵を描きました。

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とある不思議な喫茶店にいつもいる【私】。
今回はその【私】と愛らしいおばあちゃんのエピソードです。

☆ ☆ ☆ ☆

2人が漕ぐぶらんこを描きました。
私もまた、勢いよくぶらんこを漕いでみたい。

 

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文芸誌のお仕事 小説すばる 9月号

8月17日発売、集英社 小説すばる9月号 夕涼みの怪談特集 櫛木理宇さんの『やどりこ』の扉絵と挿絵を描きました。

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眼帯の下はどうなっているのか??
熱帯夜のお供にぜひ一冊お買い求めいただき、櫛木さんのゾクゾクする描写をお楽しみください。

☆ ☆ ☆ ☆

今年もやって来ました、怪談の季節!
一度描いてみたかった眼帯女。

眼帯ってホラーやミステリー要素の強いアイテムですよね。
マスクみたいに欧米の人はしない、そんなアジアなイメージなのもその一因かも。

以前、日本アカデミー賞で当日結膜炎だった蒼井優さんが、黒い衣装に黒い巻き髪(ウィッグだったらしいですが)、真っ赤な口紅に眼帯していた姿が妙にミステリアスで色っぽくて、その姿で一本映画を撮っていただきたいくらい、とても魅力的だったのを思い出します。

 

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オリンピック

オリンピックなんて、興味無いにゃ。
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土用の丑の日

今日は土用の丑の日ですね。
スーパーのパン売り場にこんな鰻が売っていましたよ。
こういう遊び心、好きです。
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もっと大きい鰻型パンや、蒲焼型の串の刺さったパイ生地+チョコがけ、なんてのもありまして、全部買いたかったけどグッと堪えて一番鰻っぽいこの子たちだけ購入。

鰻は苦手、な人とか、お子様にもいいですね。ふふふ。

 

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