8月12日発行、吉野亜矢さん著 青磁社『吉野亜矢歌集 夏至の日』の装画を描きました。
装幀は濱崎実幸さんです。
冬瓜を描きました。
こんなにドーン!と使われると思わなかったので、本を見た時、思わず「おお!」と声が出てしまいましたが、夏野菜の生命力あふれる感じが出ていていいなぁと思いました。(冬瓜に「冬」と付いてるのは「冬まで保存できるから」だそうで、夏の野菜です)
紙の手触りもざらざらしていて気持ちがいいですし、見返しが緑色、しおりが黄緑色で、冬瓜の色と合わせたとても凝った作りになっています。




