100回到達!

新聞連載は7/15現在、9紙に掲載されています。
描いた挿絵はとうとう100回に到達!
長いようであっという間でした~。
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100回分の厚み!(1枚の紙に2回分づつ描いてます)

第31回
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第32回
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第33回
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第34回
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第35回
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31~60回分をTISサイトに載せました。

福島民報とデーリー東北では連載前に大きめにご紹介いただきました。
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新聞に自分の顔が載る日が来るとは!
うれし、恥ずかし…!

村山さんのインタビューを読むと、小説の楽しみ方が更に拡がります。

100回を迎えて、物語も佳境に入ってまいりました。
挿絵で華を添えられるよう、これからも頑張ります!

 

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文芸誌のお仕事 小説新潮 7月号

6月22日発売、新潮社 小説新潮 7月号 中島京子さんの『もう一度、愛してくれませんか』の扉絵を描きました。

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1、5月号に引き続き、とある喫茶店を舞台にした連作の読切です。
今号から隔月となりました。

またしても不思議な、どこか滑稽で哀しい人たちがお店にやって来ます。
あぁこの広い世界、きっとこんな夫婦がいるに違いない。

☆ ☆ ☆ ☆

夜の街を歩く、黒装束の夫婦を描きました。
夜のシーン、描くの好きだわぁ。。。

 

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1年に1度のお楽しみ

1年に1度OPAショップで開かれる、NATSUKOさんとStudio B&Sさんの期間限定ミニショップ
数年前に知ってから、毎年心待ちにしている。
いつもいつも独創的で手の込んだ、本当に素敵な作品が並ぶのだ。

今年もお金をおろし(カード払い不可なので)、喜び勇んで開催2日目に駆け込む(早いもの勝ちなので)。

お二人のブログを拝見して、事前に狙っていた3商品。
手に取って見てもとても素敵なので、迷わずゲット!!
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にゃんこポーチ。
スマホも入るので、カバンにチャームのように付けよう。
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ヴィンテージのアップリケが付いたポーチ。ファスナーが大きくてかわいい!
この色とモチーフと生地、すべて好きです!
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そしてチェシャ猫のバッグ!なんて独創的で素晴らしい作品なんでしょう。
容量たっぷりで実用性も備えています。
ああーこれを持ち歩くのが今から楽しみでしょうがない!

今年は作家のお一人、NATSUKOさんにもお会いできて、幸せでした。

お買い物した分、また頑張って働くぞ~!

 

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新聞連載小説『風は西から』 挿絵のお仕事

2016年4月より地方新聞、村山由佳さんの連載小説『風は西から』の挿絵を描いています。
ブラック企業をテーマにした社会派のお話で、全310回続きます。

・上毛新聞(2016年4/14~終了)
・日本海新聞(5/8~終了)
・函館新聞(5/9~終了)
・神奈川新聞(5/11~終了)
・茨城新聞(5/30~終了)
・福島民報(6/28~終了)
・十勝毎日新聞(7/1~終了)
・デーリー東北(7/14~終了)
・釧路新聞(7/14~終了)
・沖縄タイムス(12/11~終了)
・秋北新聞(12/22~終了)
・中國新聞 夕刊(2017年2/18~終了)
にて連載中です。

ポスター(日本海新聞)
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上毛新聞紙面
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第1回
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第2回
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第3回
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第4回

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第5回
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第6回
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30回分づつTISサイトに載せています↓
1~30回分
31~60回分
61~90回分
91~120回分
121~150回分

(2018.4追記↓)
151~180回分
181~210回分
241~270回分
271~310回(最終回)分

☆ ☆ ☆ ☆

憧れの新聞連載挿絵のお仕事です!
責任の重さに押し潰されそうになりながら、4月からほぼ毎日、自分の持てる力を最大限、いやそれ以上出せるよう、頑張って描いています。

掲載は今のところモノクロのみですが、今後カラーで載る新聞も出てくるようです。
読む方が飽きないよう、線画にしたり、画材を変えたりしています。
(文芸系では珍しく、顔も描いてますよ!)

掲載新聞ご購読中の方、どうぞよろしくお願いいたします。
東京在住の方、どこかで掲載新聞をお手にする機会がございましたら、ぜひご高覧ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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文芸誌のお仕事 小説新潮5月号

4月22日発売、新潮社 小説新潮5月号 中島京子さんの『ずっと前からここにいる』の扉絵を描きました。

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1月号に引き続き、とある喫茶店を舞台にした、ちょっと不思議な哀しいお話です。

そもそも真実なんてどこにあるだろう。
私たちが知っていることなんて表面上のほんの一部に過ぎないし、それが真実かどうかも定かではない。

…そんなことを考えたお話でした。

☆ ☆ ☆ ☆

庭に咲くミモザの花を描きました。
ミモザは私の【いつか一軒家を建てたら庭に植えたい10本】に入っている木です。

春らしい色、可憐な姿。
名前も素敵。

 

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イラストレーションファイル2016 下巻

2016年3月31日発売、イラストレーター926人の仕事ファイル『イラストレーションファイル2016 下巻』(玄光社MOOK) に載ってます。 最終ページ(P.491)です。

今年から国内、海外イラストレーターのくくりが無くなりましたので、正真正銘(?)最終ページ掲載となりました。ぜひ、後ろからめくってみてください。

そして、お値段も 1冊 ¥3,456(税込) → ¥2,160(税込) に値下がりとなりましたよ。お財布に優しくてうれしいですね。ぜひ上下巻でお買い求めください。

どうぞよろしくお願いいたします!

 

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児童書のお仕事 『みんなに贈りたい伝記』

3月18日発売、PHP研究所 国松俊英さん編 『みんなに贈りたい伝記』 の『エジソン』『マザー・テレサ』の挿絵を描きました。

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日本と世界の偉人、60人の伝記集です(本編30人、巻末30人)。
7人の作家が文を、14人のイラストレーター・画家・漫画家が挿絵を描いています。

偉人の名前や功績等、ざっくりは知っていても、細かいことは意外と知らないもの。
私はエジソンが学校をドロップアウトして母親に勉強を習っていたこととか、生涯に1000以上の発明をしたこととか、全く知りませんでした。

マザー・テレサは今年9月に聖人に加えられるというニュースが最近ありましたね。
彼女の慈悲の心は本当に素晴らしいです。

環境や理解者、たゆまぬ努力の大切さ、伝記から学ぶことはとても多いです。
私も今から他の方のお話を読むのがとても楽しみです。
(他の方の挿絵、素晴らしい方ばかりだし!)
お子さんはもちろん、大人の方にもぜひ読んでいただきたい一冊です。

☆ ☆ ☆ ☆

昨年末~年明けにかけて描きました。
大晦日は紅白、元旦はお笑い番組を観ながら(聞きながら)。

年末年始にお仕事がある幸せとともに、自分の絵の描き方、スピード、密度について改めて考えるいい機会となりました。

 

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パワー

3月3週目は楽しいイベントや展示にいくつか出かけてパワーをもらった。
私も誰かにパワーを与えられるような人になりたいものだ。

縁とか運とか命について色々考えた1週間。今の私には必然。

今後も出来る限りたくさんの人にお会いして、色々なものを見て、己の世界を拡げていきたい。
ぐぅたらしている場合ではない。

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↑彼女は段ボールの中でぐぅたら中。

 

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ブラシ催促攻撃

吉凶入り混じった嵐のような3月前半でした。
これもすべて人生の糧に。
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(↑アゴ下が一番のお気に入りのブラッシングポイント)

最近ピー助のブラシ催促攻撃が激しさを増しています。
1)ジーッと見続ける
2)腕に鼻をこすりつけて催促
3)腕に前脚をかけて催促
4)腕に両前脚をかけて乗り上がって催促

どんだけ~~

 

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たっぷり野菜

不規則な生活や、野菜不足が続くと、胸がざわざわしてくる。
「野菜を摂らねば!!!」と。

そんな時は手っ取り早く、たっぷり野菜の食べるスープを。
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玉ねぎ、人参、じゃがいも、かぼちゃ、ミックスビーンズ、マッシュルーム、鶏肉(少量)、ブロッコリー(別ゆで)を入れた豆乳スープ。
ほぼすべてオーガニックの材料で皮ごと。

かぼちゃの甘さとコクが豆乳によく合う。
食べると足先まで温まって、ざわざわしてた心もホッと落ち着く。

何より野菜を摂る生活を続けていると体調が良くなるのだ。
鼻炎の症状も治まる気がする。

野菜、ブラボーー!!

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HPをプチリニューアルしました

ホームページのPortfolioページをプチリニューアルしました。

●Client work(お仕事)をカテゴリ別に分けました

●Personal work(オリジナル)に新たに、Goodsグッズコーナーを設けました。

グッズコーナーにはゴニャン展やTIS夜店のために作ったレジンアクセサリー(全種)、
ウクレレ展のためのウクレレ、むかーしマッチ展で作って販売したお人形など立体作品を載せています。

レジンアクセサリーもいつかは通信販売したい!という野望を抱いておりますが、いつになることやら…。

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グループ展『私は猫 ゴニャン(5人)展』、ありがとうございました!

OPA galleryでのグループ展『私は猫 ゴニャン(5人)展』終了いたしました!

ご来場いただいた皆様、作品、グッズをお買い上げいただいた皆様、差し入れをくださった皆様、OPAスタッフの皆様、ご一緒した皆様、誠にありがとうございました!

レジンアクセサリーは殆どがお嫁に行って感涙でございます。
またどこかでお目にかかれる日を楽しみにしております。

ありがとうございました!

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グループ展『私は猫 ゴニャン(5人)展』のお知らせ

※会期終了までこの記事がトップに表示されます※

オーパ・ギャラリーのグループ展『私は猫 ゴニャン(5人)展』に参加いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
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自分が「」になった設定で、(自分)を描きます。
つまり、が自己紹介をするイラストレーション展です。

2016年2月12日(金)~17日(水)
11:00~19:00(最終日は17:00まで)
オープニングパーティ:初日18:00~20:00
オーパ・ギャラリー
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-1-23-1F
TEL.03-5785-2646

私はもちろん、うちの猫・ピー助とミーコを描きます。
このブログでも時々『うちのねこ』というタイトルで4コマ漫画を描いていますが、今回は1コマ漫画風に描きます。

また、昨夏TIS夜店で販売したオリジナルレジンアクセサリー、今回は猫を中心に作成・販売いたします。(猫以外のモチーフもあります)
↓参考画像として昨年販売した猫のブローチはこちら。
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ぜひぜひ、お出かけください!

※わたべ在廊予定(随時更新)※
12日(金) 11時頃~20時
13日() 14時頃~19時
14日() 11時頃~19時
15日(月) 不在
16日(火) 11時頃~19時
17日(水) 15時頃~17時

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Instagram始めました

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Instagram、始めました。

一応ご存知ない方のために説明をば。
Instagramはモバイルアプリのひとつで、スマホなどで撮った画像を加工したり、コメント付けたりしてシェアすると、全世界のユーザーに公開される(非公開をのぞく)、フォト日記的な、写真に特化したSNSです。
お気に入りユーザーをフォローしたり、いいね!やコメントを付けることも出来ます。

Instagram自体は数年前、スマホに変えた直後にアカウントを取っていたものの、単にブログやFacebookにあげるためのカメラ機能としてしか使っていませんでした。
(その頃のiphoneは画像加工の種類が少なく、いや、ほとんど出来なかったかな?
反してInstagramはボカシやオシャレな感じの加工がたくさんある上に、とても手軽に出来たからです。)
そんなわけで誰に見せるわけでもないため、非公開にしておりました。

今回それとは別にイラストを載せる用のアカウントを取ったのでございます。
アカウント名は megumi_watabe_illustration です。
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ここには主にオリジナルイラストを載せていこうかなーと考えています。

でも画像が正方形だから全体が載せられないんですよね。
写真を撮るときはそれがいい感じに作用したりもするんですが。
色々と試行錯誤中でございます。

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七草粥

早起きして、今年も作りましたよ七草粥。
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佐賀産の七草が手に入ったので、それを使って。
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もちろん下ゆでして混ぜたのだけど、最初食べた時は「ちょっと泥臭いか…?」と思ったものの(昨年はフリーズドライを使ったせいか特に)、食べていくうちにそれもまったく気にならなくなり、ペロリと美味しくいただきました。
身体も温まるし、疲れた胃にも優しいしで、いい風習ですな。

その後はお飾り外してお正月気分も終わり。
(もともと無かったけど)
まずは大きくなった胃を元に戻さねば。

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後日談

先日のブログの最後の方に書いた、最近見かけなくなってたエサ待ちネコちゃん。
大晦日の買い物の際と、3日に行った初詣&お墓参りの際に見かけました。
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元気そうでよかった、よかった。
でも喫茶店は正月休みっぽかったから、待ちぼうけになりそうね…。

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2016年あけましておめでとうございます

2016年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。NewYearCard2016-2
今年の風水ラッキーモチーフ・フルーツ(この場合はオレンジですが、フルーツなら何でもOKだそうです)とお猿さん。

昨年は占い的にはイマイチな年なはずでしたが、ラッキー!と思うこと多数。
忙しいながらも色々楽しく過ごせました。
これもすべて周りの方々のおかげ。本当に恵まれてます。ありがたい。

しかし1年てほんとあっという間。ボヤボヤせずに大切に過ごしていきたいです。

そして今年から運気はグーンとあがるとのこと。どんどん行動して運気の波に乗って乗って乗りまくりたいと思います!うおーー

 

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文芸誌のお仕事 小説新潮1月号

12月22日発売、新潮社 小説新潮 1月号 中島京子さんの『「はくい・なを」さんの一日』の扉絵を描きました。

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とある喫茶店を舞台にした、ちょっと悲しい、不思議なお話です。

1月号は『新春紅白読み切り詣』と銘打たれ、年末~お正月にかけてのんびり読むには最適な号です。ぜひお買い求めください!

☆ ☆ ☆ ☆

近所にある小さな喫茶店をモデルに描きました。
この喫茶店には朝、ここの飼いネコなのか他で飼われているネコなのか分かりませんが、首輪を付けたかわいい子が、ひなたぼっこしながら店主が来るのをじっと待っている姿をよく見かけます。おそらくご飯がもらえるのでしょう。
その子を見かけると、朝の慌ただしい気持ちがほっこりと和らぐと同時に「今日も元気な姿を見られてよかった」と思うのですが、最近見かけなくなってちょっと心配…。

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ゆず湯

ヤバい、ヤバい。
色んなことが予定よりだいぶ遅れてる…。
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ゆず湯でリフレッシュしてがんばろう…。

 

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食べてみました

ゲットしました。
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もう一種類の方はすでに売り切れ。

お味は…。
私的には一度食べればもういいかなーという感じ。

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ザ・師走

文字通り走ってます。
実際にも、気持ち的にも。
このまま年明けまで走り続ける予定。
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ら、来年こそ余裕の年末を迎えるぞ…!!

☆ ☆ ☆ ☆

英会話の今年最後の授業で先生に渡したクリスマスプレゼント↓
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昨年あげたTシャツの似顔絵を今年はマグカップに。
ワンポイントバージョンと、模様バージョン。

今年もたいそう喜んでくれて、めでたし、めでたし。
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ネクタイがクリスマス柄なのがニクイね。

 

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TIS夜店の<寄せ書きウクレレ>販売中!

TIS夜店でイラストレーターが寄せ書きしたウクレレ(私もチラッと描いてます)が12月4日(金)23:59までヤフオクにて出品中です!

この貴重な一品をぜひお買い求めください!

以下、TISサイトより。

今秋に開催した展覧会「デコレレ♪」のイベントとして9月18日(金)に行った TIS夜店。その際に一部の会員によって即興で描かれた<寄せ書きウクレレ>をこの度ヤフオク!に出品しております!

<寄せ書き参加>

井筒啓之、井筒りつこ、いとう瞳、伊野孝行、えんどうゆりこ、海谷泰水、くまあやこ、熊井 正、黒田愛里、櫻井砂冬美、笹部紀成、城芽ハヤト、霜田あゆ美、下村 勝、塙 奈緒、廣中 薫、ミナミタエコ、森 英二郎、矢吹申彦、山口マオ、山口マサル、山﨑杉夫、和田 誠、わたべめぐみ 外部参加:井出佳美

 

  • オークション期間
    2015年月11月27日(金)~12月4日(金)22:59終了予定
  • 入札について
    ヤフオク!サイトにてご確認ください。※ヤフオク!で入札するにはYahoo! JAPAN IDが必要です(Yahoo! JAPAN IDの取得方法はこちら)。

 

どうぞよろしくお願いいたします!!

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エンジン

後でしわ寄せがくるので、エンジンは早めにかけておかないと。
明日からはフルスロットルで!
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こんなこと

「こんなことしてる場合じゃない!」って時に、【こんなこと】をしてしまうものなのよ…。
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焦る

もうすぐ11月も終わり。
【師走】という言葉を聞くだけで焦る。
いつの日か、余裕綽々のゆったりした12月を過ごしたい。
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何を描いても

何を描いても、どんなふうに描いても、私の絵だと分かってもらえるのが理想。

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文芸誌のお仕事 小説すばる 12月号

11月17日発売、集英社 小説すばる 12月号 櫛木理宇さんの『住めば都』の扉絵と挿絵を描きました。

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とある町に唯一あるスーパーマーケット、メルマートの店長として赴任してきた男性のお話です。
地元民と新住民の諍い。
どこにでも起きそう、起きていそうなリアリティが怖いです。
集団心理の恐ろしさ、正義という名のいじめ。
昨今の色々な社会問題を彷彿とさせます。

☆ ☆ ☆ ☆

スーパーマーケット外観とメガホンを描きました。
メガホンって、目にする機会は本当に多いけど、実際手に取ったことって無いような…。

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朝ドラ

朝ドラが面白い。
前シリーズはストーリーがあっちこっちいくところや、リアリティの無さにイライラすることもあったが(ブツブツ文句言いながら見てた)、今シリーズは素直に楽しめる。
最初は主人公がギャーギャーとうるさくお転婆過ぎるし、おきまりのセリフがわざとらしいしで、このままいくなら…と挫折しかかったが、今はそんなこともない。

何があっても前向きに進む主人公には勇気をもらえる。こういうサクセスストーリー好きだなぁ。朝ドラはこうでなくちゃ。
実話ベースなのもリアリティがあっていいし。

しかし、今までは時代劇や歴史ものの衣装にまったく興味がなかったけど、今回はとても興味がわく。
娘時代~大人への髪型や着物の色合い、柄、髪飾りの変化。
やはりお金持ちしか髪をセットできないのね…とか。(当たり前だが)

やはり、年なのかしらねぇ。
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怒り

【怒り】は時に生きる原動力となる。
悔しい、負けたくない、見返してやりたい、そんな気持ちが人を突き動かすことがある。

私は負の感情を否定しない。
負の感情の無い人間なんていないと思うし、うまくすればいい方向にも活かせると思うから。

でも相手にされたのと同じやり方で返したらダメだ。
軽蔑する相手と同じ土俵に立つことは、自分をも蔑み、下げることになる。
そんなことはしなくても相手はきっといつか同じ目に遭う。

それならば、相手より先にひとつもふたつも上の高さに行って見おろしてやればいい、相手が地団駄踏むような、「くやしー!」と唇噛むような、そんな高さから。

目には目を、は何も生み出さない。
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スープの季節

平日の夜はダイエットと健康のため、主にスムージー(小松菜、バナナ、りんご、ブロッコリースプラウト、豆乳)とホットヨーグルト(パイナップル、アマニ油入)にしているのだが、さすがに寒くなってきたので、今週からスムージーを野菜たっぷりスープに変えた。
具を付け足しつつ、3日位の周期で味を変える。
昨日まではミネストローネ、今日からはエスニック風ココナッツ&豆乳スープ。
これだと野菜もたくさん取れるし、体もあたたまるしで、満足度が高い。

今日描いた絵。
『ソクラテス氏』
こんな絵描きたい!と頭に浮かんで描いたんだけど、ちょっと、やりすぎたか。
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作業時間

頭の中に浮かんだアイデアを忘れないうちに、と紙に落としていくので作業時間は短い。
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ルール廃止

今まで漠然とだけど、絵を描く上で自分に課しているルールがあった。

1.絵の具だけで描く
2.文字は入れない
3.枠内におさまるように描く
4.統一性を持たせる(タッチとかモチーフとか世界観とか)

そんなことも、自分で自分の領域をせばめていた一因。
(もちろんそういったルールが必要な時もあるけれど)

なので最近オリジナルを描く時はなるべく余計なことは考えないようにしている。

1.画材は使いたいものを使う(この世には星の数ほどの画材があるのに使わないなんてもったいない!)
2.文字も入れたかったら入れる
3.枠からはみ出たって、切れたっていいや
4.統一性とか考えない

とにかく、感覚だけで描けるようになりたい。
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アイデア

変なアドレナリンが出るので極力日中に絵を描くようにしているのだが、最近は昼間いくらアイデアを考えても出ず、日付が変わるころにムクリと出てきたりする。
貴重なその勢いは大切にしたいので、ある程度区切りが付くまで、もしくは少々くたびれるまで作業に集中することになる。

まぁ、そんな日々があってもいいか。
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思考錯誤

思いつくままに紙に落としていくという行為は、絵を量産できると思ったけど、【思いつく】こと自体がなかなかに難しく、思ったほどはかどらない。
そんな試行錯誤の毎日は苦しくも楽しい。
(ちょっと焦るけど)
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Dragon

質より量にはなってはいまいか。
まぁ、とにかく描こう。
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小さい頃のように

最近は思いつくままに絵を描いている、と昨日書きましたが。

今までは構図をしっかり考えてから、下書きなんかも割ときちんと描いていた。

今は思いつくままに、ほとんど下書きせず、いきなり描いている。
パッとひらめいた事を、即、紙に落としていく。
デッサンの狂いも気にせず、絵のストーリー性も考えず、統一性も構わず。

描いているうちに更に「こうしたい」とか「こうしてみよう」とか「こんなのは?」と思って、それに素直に従って描くので、思いもよらぬ終着点に行くことが往々にしてある。
後日改めて見て「アチャー!こりゃひどい」ということもあるし、その逆もある。

でもその描き方って、【今の私自身】がいちばん出てるんではないかなぁと思う。
もう何も身に纏ってません私、丸裸っす、的な…?

もちろん戦略的な描き方も大事だけれど、好きなものを好きなように描く。
小さい頃の私にとって【絵を描く】ことはこういうことだったように思う。
いつの頃から凝り固まった概念で描くようになってしまったのか。

もう一度、あの頃のように、とりあえず、なんでもいい、思いついたものを片っぱしから描いていこう。
「ナニコレ?」と思っていただけたら幸い。
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あらもう11月…!

気がつけば、もう11月!
なんだか焦りますなー

最近は思いつくままに描いてます。
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『モネ展』

先週の金曜日はTIS受賞者展の受付のお手伝いをし、その後OPAさん、HBさんの素敵な個展をのぞき、遅めのランチをし、フライングタイガーをのぞいてみた。
「今日は見るだけ、見るだけ」と思っていたけれど、やはり猫ものなどの雑貨に心奪われ、なんだかんだ買ってしまった。
ハロウィンの仮装でアフロのカツラをかぶったり、ふざけたメガネをかけた店員さん達が真面目に接客やレジをしている姿は笑えた。
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フライングタイガーはレジ袋が付かないと思ってたけど、付けてくれた。左上がそれ。右上のかわいい包み紙は割れ物に巻いてくれたもの。これが売られているかは未確認。ぜひ欲しいが。

その後、青山ブックセンターで時間をつぶしてから上野へ。
なぜ時間をつぶしたかと言うと、17時過ぎに『モネ展』に行きたかったから。

モネはゴッホと並んで日本人に最も人気の高い画家のひとり。しかも、『印象、日の出』は18日までの展示ときてる。
きっと激混みに違いない。それならば、金曜夜(金曜のみ21時まで開館)という比較的空いてそうな時間に行こうと決めていたのだ。
上野の美術館に行くのは本当に久しぶり。ひょっとしてフェルメールを観に来たのが最後かな?
去年ぐらいのことかと思って調べたら2012年の夏だった。もう3年も経っていたなんてびっくり!
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案の定、入口に向かう途中で出てきた人たち多勢とすれ違う。これは正解だったかも。
チケット売場では多少並んでいたが、前売り券を持っていたのですぐ入れた。

ミーハーと言われようが何だろうが、私はモネが好き。今回の展示もとても楽しみにしていた。
張り切って音声ガイドも借りた。ナビゲーターは田辺誠一さん。今回、モネの絵も描いていた。

会場は少々並べば最前列での鑑賞が出来る程度の混み。ひどい時はその列も全然動かなかったりするが、ゆるやかにゆるやかに動く。この時間に来てよかった。

内容は…結論から言って、期待してたのとはちょっと違ってた。
まぁ、こういうことはよくあることなんだけれども、100%モネの作品じゃないのだ。
ルノワールが描いたモネの肖像画とか、モネが影響を受けたというドラクロワやヨンキントの作品が多く展示されていた。当然それらもすばらしく、モネが受けた影響を知る上でも魅力的だが。

そしてよく調べないで行った私も悪いのだが、今回やってきたマルモッタン・モネ美術館・所蔵作品の多くはモネが生涯手放すことのなかった作品やコレクションをモネの死後、息子が寄贈したものだった。
生涯手放すことのない=人に見せるつもりはない、だったのだと思う。
キャンバスの塗り残しも多く、中でも息子を描いた肖像画は「長時間ポーズをとることができない赤ん坊を素早く一瞬にして描き上げたことを示すために敢えて塗り残した」というようなことを解説で言っていたが、それってただのスケッチでは…?
そりゃあ、モネの描いた習作を見られるのは貴重だし、それこそ、線一本だってありがたいのかもしれないが、モネ自身はこれらの作品が将来、こんな風に美術館に飾られ、鑑賞されることを予想していないはずの作品群なわけで。
特に晩年に目を悪くしてから描いた『バラの小道』や『日本の橋』は、色々と苦悩が入っていたんじゃないかな…と思うタッチや色であった。

が、モネが10代で描いていたカリカチュア(風刺画)は面白かった。
もちろん、すばらしい風景画もたくさんあった。
淡い色だけで厳寒を表現した作品や、『睡蓮』のモネ独特の美しい紫、水藻を描いた『小船』。
「ここでこの色を使うかぁ」という意外な色遣い。タッチ。

そしてメインの『印象、日の出』。
これはグループ展に出展し、その後、人手に渡った作品。

ここだけ、例のごとく、動きながら間近で観られる組と、少し離れているけどジッと観られる組に分かれていた。
間近で3回、離れて1回長めに観た。
(離れて…の方は最前列中央でいつまでも動かない人がいたので、その人の肩越しだったのが残念。時間制限が無いとは言え、やはり譲り合うべき場所だと思うが…)

スポットライトの当て方が他の作品と違うのもあって、そこだけまるで窓から見た本物の景色のごとく光っていた。特に太陽が。

全体的にキラキラして美しかった。
これをパリまで行かずとも1400円(前売価格)で観られただけでも価値はあった。

そういえば、中1の時、教室の黒板の上の真ん中にこの絵のレプリカが貼ってあったなぁ。
担任の先生が好きだと言っていた。
それがモネを認識した最初だったかもしれない。
そうやって何十年も何百年も愛され続ける絵ってすごい。

後で知ったけど、どこかにモネが実際に使っていたメガネやパイプ、パレットも展示してあったらしい!見逃した!くやしい~
やはり【展示作品一覧表】をもらわないとダメだ。

観終わって、グッズ売場を見る。
モネのすばらしい絵がグッズになると俗っぽくなってしまってたのが残念。色の再現もやはり難しいのか、全然違ってたし。
なので、そこはスルー。

ミュージアムショップは前回も行って楽しかったので、そちらを見る。
有名絵画グッズから、アーティスト作品まで色々あってやはり楽しかった。
鳥獣戯画の汲み出しがかわいかったので思わず購入。
本来はお茶用なんだけど、大きさといい、手の収まりといい、日本酒飲むのにピッタリ。
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(家で開梱してみたら、京都で作られた有田焼のきちんとしたものだった)

18時過ぎに美術館を出たら、会社帰りの人も増えたためか、会場に向かう人の数はかなり増えていた。やはり17時~18時は狙い目だったようだ。ラッキー♪

その後、世界堂で紙など買って帰宅。
その日は12,501歩も歩いて、足が棒。

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デコレレ♪展、ありがとうございました!

銀座・クリエイションギャラリーG8でのTIS展覧会『デコレレ♪』展、終了いたしました!
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました!

運営スタッフの方々のご尽力のおかげで素敵にディスプレイされた力作揃いのウクレレ。
それらが並ぶ姿は本当に見事でした。

参加出来たことを誇りに思います。
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私のウクレレは幸運にも初日にお買い上げいただきました!
お買い上げくださった方が、TIS夜店にもお越しくださったので、お会いすることが出来ました。
(素敵な女性でした♡)
その上、ブローチまでお買い上げくださって…感激です。

この素晴らしい経験を糧に、また頑張ります!

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デコレレ♪展のお知らせ

※会期終了までこの記事がトップに表示されます※
銀座・クリエイションギャラリーG8でのグループ展『デコレレ♪~イラストレーターが描く148本~』展に参加いたします。

私は9月18日(金)の夜店にも参加いたします!

どうぞよろしくお願いいたします!

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DMの超~素敵なイラストは木内達朗さんの作品です(※画像はTISサイトよりお借りしました)

今年のテーマは「ウクレレに描く」です。楽器の中でも小ぶりで愛くるしいウクレレをキャンバスに、その音色と同様にゆる〜くピ〜スフルにカスタマイズしました。南国ムードと対極な、世界にひとつだけの異端のウクレレも登場します。(DMより)

  • 2015年9月8日(火)~ 10月7日(水)
  • クリエイションギャラリーG8
    〒104-8001 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F TEL 03 – 6835 – 2260
  • 11:00 ~ 19:00
  • 日・祝日休館
  • 入場無料

展示内容
イラストレーター148人がウクレレをキャンバスに描きおろした作品148点を展示・販売。

作品販売価格
1点 35,000円(税込み)
※お支払いは現金のみとなります。クレジットカードのご利用はできませんので予めご了承ください。

販売に関してのお知らせ
初日オープン時の作品販売についてはクリエイションギャラリーG8のサイトをご覧ください。

ウクレレのお取り扱いについて
今回のウクレレは、観賞用に制作したものもある為、演奏に不向きな作品もございます。ご参考として、出品作家により申告された演奏の可・不可を、会場のパネルに表示しておりますが、「可」であっても、作品によっては、ご使用の際、表面が剥落したり、色落ちする場合がございます。あらかじめご了承ください。

●オープニングパーティー
9月8日(火) 19:00 ~ 20:30

●銀クリナイト
9月11日(金) 19:00 ~ 21:00

銀座で活動を続ける4つのギャラリーによる合同イベントとして、会期中ナイト開館の日を設け、関連したイベントも行います。

LIVEイベント「ウクレレ30分間世界一周」7:00p.m.-7:30p.m.
出演:BARON(ウクレレ弾き唄い・ヴォードビリアン)

●TIS夜店
9月18日(金) 18:30 ~ 20:30

一部の出品作家が売子になって1日限定の夜店を開店いたします。レアなグッズや本など、作家本人からご購入いただけます。お気軽にご来場ください。

出店作家:井筒啓之、井筒りつこ、いとう瞳、海谷泰水、くまあやこ、黒田愛里、ケッソクヒデキ、櫻井砂冬美、霜田あゆ美、下村 勝、塙 奈緒、廣中 薫、ミナミタエコ、森 英二郎、矢吹申彦、山口マオ、山口マサル、山﨑杉夫、わたべめぐみ、和田 誠
※ケッソクヒデキ、和田 誠は代理販売です。
※当日に飛び入りの出店もあるかもしれません。

●クリエイティブサロン
9月30日(水) 19:10 ~ 20:40

タイトル:常盤 響、志磨遼平、本 秀康、大いに語る 〜レコード、音と絵とその魅力〜

出演/常盤 響(フォトグラファー/デザイナー)
志磨遼平(ミュージシャン・ドレスコーズ)
本 秀康(TIS会員)

要予約(TEL:03-6835-2260)
※8/20(木)11:00より予約受付開始いたします。

☆ ☆ ☆ ☆

憧れのG8ギャラリーでの展示!!
嬉しい&楽しみすぎます~

ぜひぜひご来場&ご購入くださいっっ!!

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TIS夜店、ありがとうございました!

18日(金)のTIS夜店にお越しいただいた皆様、お買い上げくださった皆様、誠にありがとうございました!
おかげ様でたくさんのアクセサリーがお嫁に行きました。うれしい。
動物ブローチ、特にネコブローチは人気で、あっという間に売れ切れちゃいました。
ありがたいことです。
もし来年も開催されるならば、ネコブローチ大量生産して(笑)また参加したいです。
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夢中で、すごく見たかった他店には全然行けず、写真も1枚しか撮れませんでした。
次回はもっと余裕を持っていきたいです。

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TIS夜店のお知らせ

現在、銀座・クリエイションギャラリーG8で開催中の『デコレレ♪』展のイベントのひとつ、【TIS夜店】に参加いたします。

●TIS夜店

9月18日(金) 18:30 ~ 20:30

一部の出品作家が売子になって1日限定の夜店を開店いたします。レアなグッズや本など、作家本人からご購入いただけます。お気軽にご来場ください。

出店作家:井筒啓之、井筒りつこ、いとう瞳、海谷泰水、くまあやこ、黒田愛里、ケッソクヒデキ、櫻井砂冬美、霜田あゆ美、下村 勝、塙 奈緒、廣中 薫、ミナミタエコ、森 英二郎、矢吹申彦、山口マオ、山口マサル、山﨑杉夫、わたべめぐみ、和田 誠
※ケッソクヒデキ、和田 誠は代理販売です。
※当日に飛び入りの出店もあるかもしれません。
(TISサイトより)

☆ ☆ ☆ ☆

私はZINEや小作品の他に、7月初めからコツコツと作り続けてきたプラバン+レジンアクセサリー(ブローチ、ピアス、ヘアゴム、スマホカバー)を50個ほど販売いたします。(お値段¥500~)

どれもひとつひとつ心を込めて手描きした一点ものです。
ぜひぜひ、お立ち寄りください!!

↓販売するアクセサリーの一部
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文芸誌のお仕事 小説NON 9月号

8月22日発売、祥伝社 小説NON 9月号 安東能明さんの連載最終回 『ソウル行最終便』 の扉絵を描きました。
Illustration for the serial novel, Seoul Yuki Saishu-Bin by Yoshiaki Ando in the literary magazine, Shosetsu Non.



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タイトルに繋がっていく最終回。
ソウル行最終便に乗る人物は果たして…??

☆ ☆ ☆ ☆

夜に飛ぶ飛行機を描きました。
飛行機から見る夜景はとてもきれいですよね。

あ~旅に出たいっっ!

 

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探してた本

私が小学生の頃、学級文庫で大人気の本があった。
クラスの生徒が代わる代わる手に取り、何度も何度も読む、そんな本だった。
憶えているのは【押入れが舞台】【主人公は女の子】【絵が不気味】だということ。
私はそれをずっと『おしいれのぼうけん』だと思っていた。
大人になってふと読んでみたい、という衝動にかられ、『おしいれのぼうけん』を検索すると、確かにそれは読んだことはあるけれど、主人公は男の子だし、私がうっすら記憶していた本とは違っていた。
結局それ以上探す術がみつからず、一旦あきらめた。

それからだいぶ過ぎ、また何かのきっかけでその本を探してみた。
そしてそれが、一時廃刊になったものの、復刊した本『おしいれの中のみこたん』だと判明した。
表紙を見て「これでは?!」と思い、中身紹介で「絶対これ!!」と確信、購入してみた。

間違いなく、私が探してた本だった。

ちょっと怖いような独特の顔のみこたん。
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中は鉛筆で描いたと思われる、モノクロ画がメイン。
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漫画調のコマ割りもあって面白い。
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カラーページもあるけれど、押入れが舞台だからか、色調はダーク。
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今見てもすばらしいーーー!!

確かに絵はちょっと怖くて不気味。でもとても惹かれる。
何度も開かずにはいられなかった子どもの頃の気持ちを痛烈に思い出す。

私は常日頃、大人に人気の絵本と、子どもに人気の絵本は違うのではないか、
【子どもはこういうものが好きに違いない】という大人の固定観念はまったくあてにならないのではないか、と思っている。

まぁ、実際買うのは大人なので、大人の意見も大事だけれど。
でもやっぱり子ども向けの本は、一番の読者である子ども達の感想やレビュー、順位が知りたい。

 

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文芸誌のお仕事 小説NON 8月号

7月22日発売、祥伝社 小説NON 8月号 安東能明さんの連載第10回 『ソウル行最終便』 の扉絵を描きました。
Illustration for the serial novel, Seoul Yuki Saishu-Bin by Yoshiaki Ando in the literary magazine, Shosetsu Non.

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姉妹は逃げおおせるのか、ファジョンと宮下は会えるのか…?

途中、「オー!ノー!」と言いたくなるようなシーンも出てきます。
お金のためなら、時に人間って怪物にもなりますね。

☆ ☆ ☆ ☆

紐のちぎれたポシェットを書きました。
不穏な感じが伝わっていたらうれしいです。

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毎日お暑うございますが…

我が家のにゃんこ達は、よく食べ、よく寝て、元気です。

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文芸誌のお仕事 小説野性時代 8月号

7月13日発売、角川書店 小説野性時代8月号 花房観音さんの読切 『守り鬼』 の扉絵を描きました。
Illustration for the novel, Mamorioni by Kannon Hanabusa in the literary magazine, Shosetsu Yaseijidai.

mamorioni

京都の古い洋館のお話です。
男性の【嫉妬】は時に女性よりも厄介…とはよく聞きますが、こういうことなのでしょうか。

今号は【女による男のためのホラー】特集。
やはり1番怖いものは人間の情念、ですかね。
男性の感想もぜひお聞きしてみたい。

☆ ☆ ☆ ☆

再び、花房さんのお話の扉絵を描くことが出来て、とてもうれしかったです!
「分かってる、分かってる、これはホラーなのよ…」と読み進め、
「ああ~~こうなるか~(嘆き)」で終わるラスト。たまりません。

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文芸誌のお仕事 小説NON7月号

6月22日発売、祥伝社 小説NON 7月号 安東能明さんの連載第9回 『ソウル行最終便』 の扉絵を描きました。

Illustration for the serial novel, Seoul Yuki Saishu-Bin by Yoshiaki Ando in the literary magazine, Shosetsu Non.
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チムソンに拉致されたソンエを救うために、ファジョンは幼い頃を過ごした場所へ向かうが…。

マイクロSDカードを何としても手に入れたいチムソンの連中から2人は逃れられるのか、入り組んだ街の描写とともにドキドキが増していきます。

☆ ☆ ☆ ☆

狭い路地を男たちに囲まれ、腕をつかまれて歩く女性を描きました。
狭い路地は日本中至るところにありますが、それぞれの場所にそれぞれのドラマが色濃くあるような気がします。

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スー・ブラックウェル『Dwelling -すみか-』展

インターネットでこの人の作品をひと目見た瞬間から、絶対に見たいと思っていた、スー・ブラックウェル『Dwelling -すみか-』展。
6月14日(日)で終わってしまうっっ!と慌てて13日(土)に行ってきた。

入場無料の上に写真撮影可なので激混みを覚悟していたけれど、そんなこともなく、ちょっと順番を待てばすぐに見ることが出来た。

スー・ブラックウェルはロンドン在住のアーティスト。 古い本の上に切ったページで作った森や動物や家などで本の世界観を表現している。

黒一色の暗い室内にハウス型の黒いブースが並んでいて、中に作品が飾られていた。 新作ばかり11点。まずは「絶対に生で見たい!」と心動かされた『野生の花 No.10』。

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う、う、美しいーーーー
思ってたより、ずっとずっと小さな作品。
細かいところまで本当に丁寧に作られている。

他にもすばらしい作品の数々。
写真では分かりづらいが、地形の高低差をページで表現していたり、小さなボートが浮いていたり。
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こちらではページで波を表現。
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どれもこれも繊細な仕事ぶりに驚く。
灯りのともった小さな小さな家に、更に小さい蔦がからまっていたり。

製作期間は2、3ヶ月、価格はゆうに9000ユーロ(125万円くらい)を超えるそうだが、はるばる中国やニューヨークから買いに来る人もいるそう。
ティム・バートン、ヘレナ・ボナム=カーター夫妻も彼女の作品のコレクターなのだとか。

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唯一無二ってこういうことだよなぁと溜め息が出る。
いつまでも、いつまでも、見ていたい作品だった。

 

 

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ブログも引っ越しました

先日、ホームページの引っ越しをお知らせいたしましたが、ブログも引っ越しましたのでお知らせいたします。

新しいブログのアドレスは、ここ

https://happy-frog.com/diary/

です。

もしブログをブックマークしてくださっている素敵なお方がいらっしゃいましたら、ぜひ書き換えをお願いいたします!

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HPを引っ越しました

ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
このたび、ようやく独自ドメインを取得して、HPを引っ越しました。
新しいアドレスはこちらです↓
(コピペ出来るようにリンクは貼っていません)
https://happy-frog.com
リンク付はこちら↓
https://happy-frog.com
ああ~短くなってスッキリ。
もしブックマークしてくださっている素晴らしいお方がいらっしゃいましたら、ぜひ書き換えをお願いいたします。
ブログはしばらく、ここ【ココログ】のままですが、こちらも折を見て引越したいなーと考えております。
しかし、ドメイン取得もレンタルサーバーも驚くほど安くなっていてビックリ。
とっくにプロバイダーがniftyじゃなくなって無料のHPじゃなくなってるのに、移行を面倒くさがって毎月お金を払って借りていました。
しかしそこが制限いっぱいの20MBになってしまって、300MBに増やすにはプラス月500円かかると。
うーん、それはちょっと高くないか?と探すと出るわ、出るわ、お安い独自ドメイン、レンタルサーバー。
しかも10GBや50GBまで借りられると来たもんだ!わーお!
面倒くさがって長いことずいぶん無駄なお金を払っていたもんだ、と反省。。。
新しいURLもどうぞよろしくお願いいたします!!

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文芸誌のお仕事 小説NON 6月号

5月22日発売、祥伝社 小説NON 6月号 安東能明さんの連載第8回 『ソウル行最終便』 の扉絵を描きました。

Illustration for the serial novel, Seoul Yuki Saishu-Bin by Yoshiaki Ando in the literary magazine, Shosetsu Non

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拉致されたソンエは自分が助かるために、チムソンの連中に取引を持ちかけます。

妹を救いたいファジョンは…。

ファジョンをひとりで尾行している小宮がちょっと心配です。
うまく疋田らと合流できればいいのですが…。

☆ ☆ ☆ ☆

地下鉄のホームを描きました。

蛍光灯のせいか、色味のせいか、狭さのせいか、日本の地下鉄ってちょっと暗いイメージ。
もう少しカラフルで楽しいデザインにすればいいのにな~といつも思います。

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昨日は展覧会三昧

新国立美術館の『ルーブル美術館展』もいよいよ6月1日まで…。
平日でもかなり混雑しているようだし、最終週はきっと激混みだろう。
観たいのはフェルメールの『天文学者』だけだし、狙い目の金曜17時以降には用事があるし、今回はあきらめようか…。
…と思っていた昨日。
急遽用事が無くなったので、観に行くことにした。
どうせなら、『世界ネコ歩き写真展』と『マグリット展』も観に行こう。
今やネットで入場券や割引券を購入&プリントアウトしていける時代。
なんて便利ーーー!!
まずは『世界ネコ歩き写真展』へ。

岩合さんご本人によるギャラリートークの終わりかけに入場したので遠くからあの優しいお声とご尊顔を拝することが出来た。
展示された大きい写真には臨場感があり、どのニャン達も本当にいい表情。ニヤニヤが止まらない。
テレビで見た覚えのある子たちばかりでうれしくなる。
思慮深そうなネコ、哲学者みたいなネコ、朧げで儚げな子ネコたち。
弱いながらもたくましく生きている。
素晴らしい景色とネコ、という組み合わせの美しい写真たちに胸がキューンとなった。
番組では幸せそうなシーンしか出てこないけど、撮影する裏ではきっと、辛いこと、悲しいことに遭遇することもあるんだろうと思う。それが、人間のせい、だとしたらこんなに悲しいことはない。
ネコがのんびり幸せに暮らせる場所が本当に平和な場所なんだと思う。
そんな場所がひとつでも増えることを願うばかりである。
日本橋三越では全館でネコフェアをやっていたようで、そこかしこにネコが…。
ニクイ演出である。

その後、国立新美術館へ。
まずは『マグリット展』。

マグリットが生活のためデザイナーをしていたとは知らなかった。その時の広告や線画も素敵だった。
『目』という作品は丸いキャンバスに目だけ描いて立体額に入れていたり、『永遠の明証』という作品では女性の全身を【顔】【胸】【腰】【ひざ上】【足先】に分けてそれぞれ額に入れていたり、遊び心があって楽しい。
同じモチーフを何度も何度も描いているけれど、毎度新鮮な驚きがあって飽きることがない。
絵のタイトルが面白いなーと思って観ていたら、友人達があーでもない、こーでもない、と意見を出し合って決めたりしたそうだ。キャンバスの裏にタイトル候補を10個も書いた作品もあるとか。
(こういう裏話は音声ガイドで知った。借りて正解だった。石丸幹二さんのナビゲーションも良かった)
そしてマグリットもご多分にもれず、他人に影響受けまくり、タッチに迷いまくり、挙句の果ては新しく発表したタッチを妻にダメ出しまでくらっているのであった。
そんな紆余曲折を経ての、晩年のタッチ(美術の教科書でお馴染みの絵の頃)がやはり一番よかった。
いやー、この作品ボリューム。
一見の価値あり、です。
ただし、冷房でキンキンに冷えているので要注意。
(ブランケットを貸し出しているくらい)
さてさて、17時も過ぎたし少しは空いているかな、『ルーブル美術館展』。

まぁ、それなりに混んでいましたがね。
しかし、ヨーロッパの風俗画って、やっぱり興味持てないなーー。
みんな同じに見えちゃう。
私が観たいのはフェルメールの『天文学者』だけなので、他はサーッと流して観る。
(音声ガイドも当然スルー。しかし音声ガイドのひとつがコナンっていうのには驚いた。時代も変わりましたな。)
でもレンブラントやルーベンスやミレーなんかはやっぱり違う。そこではしばし止まって鑑賞。
『天文学者』はメインだけあって、そこだけ【立ち止まれないけど間近で観られる組】と、【少し離れてるけど好きなだけ観られる組】に分けられていた。
私は【間近】で2回、【少し離れた所】でじっくり観た。
うーーーん。照明のせいか筆の跡がよく見えない。
(それで2回も間近で観た)
以前観た他のフェルメール作品にはもっと絵の具の盛りがあって、【原画】という生々しさがあったと思うのだが。
もちろん、絵自体は素晴らしいし、オーラも放っているし別格。
でもなんだか迫力に欠けていたような気がするなぁ。
そうは言ってもパリに行かなくとも1600円(当日券)でフェルメールが観られるのはお得。
ふと思い立って今までフェルメール作品をいくつ観たのか数えてみた。
2007年の『牛乳を注ぐ女』から始まって、今回の『天文学者』まで計14作品を東京で観ていた。
(『手紙を書く女と召使い』に至っては2回も観ていた)
30数点しかないフェルメール作品のうち14点とは…!
フェルメール人気の高い日本ならでは、なんだろうけど、ありがたいことである。
その後、神楽坂で素敵な個展を拝見して帰宅したら、半日で11000歩以上も歩いてた。
ただ足腰の疲労が半端なかったので、ウォーキング用のオサレなスニーカーが欲しい…!
昨日手に入れたもの↓

写真左上から時計回りで、
●日本橋三越のネコづくし案内。雑貨だけでなくスイーツやお弁当もネコ。かわいい。
●入場の際、各日先着4000名にもらえる栞。私は【フランス・パリ】でした。
●ネコの形の入場券。かわいい!
●マグリット展とルーブル美術館展のチラシ。マグリット展の図録を買うか迷ったけど、かなりのボリューム&価格なので断念。
●A5のクリアファイル(左右)。結構使うサイズなので2つ購入。書類を持ち運ぶのが楽しくなりそう。
●世界ネコ歩き写真展の図録。残念ながらサイン会(各日200名)の整理券には間に合わず。サインは以前もらったし…と思ったけれど、家に帰ってやっぱりいただきたかった…と思った。次回は朝から並ぼう。

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文芸誌のお仕事 小説NON 5月号

現在発売中、祥伝社 小説NON 5月号 安東能明さんの連載第7回『ソウル行最終便』の扉絵を描きました。
Illustration for the serial novel, Seoul Yuki Saishu-Bin by Yoshiaki Ando in the literary magazine, Shosetsu Non.

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姉のファジョンに間違われて拉致されたソンエ。
SDカードの行方は…??
データを手に入れるためには手段を問わないチムサンの怖さ。
疋田もソンエらとチムサンの接点にだんだん迫ってきて、続きがますます楽しみになってきました。
☆ ☆ ☆ ☆
六本木のホテルのエントランスを描きました。
4月のはじめに写真を撮りに行ったので、【さくら坂】の桜がきれいに咲いていました。
【けやき坂】に交差して【さくら坂】があることを、今回はじめて知りました。

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装画のお仕事 『晴れ女の耳』

4月25日発売、角川書店 東直子さん著 『晴れ女の耳』 の装画を描きました。
素敵なデザインは祖父江慎+コズフィッシュさんです。
歌人でもある東直子さんの美しい言葉で書かれた、怖くて悲しい物語集です。
私は、大人のための民話、という印象を受けました。
llustration for the book cover,
Hare-onna No Mimi by Naoko Higashi
Client: KADOKAWA
Design: Shin Sobue + cozfish





小さくて分かりにくいかもしれませんが、帯を取ると見える蛾には小さなお婆さんが乗っています。
なぜお婆さんなのかは、本を読んでいただければ分かると思います。
動物も物言いたげに何匹か佇んでいますので、ぜひ探してみてください。

各章の扉、7点も描いています。







約1ヶ月をかけて、ラフやメールを何度もやり取りし、物語の世界観をすりあわせていきました。
東さん自身がとても素敵な絵を描かれるので大変恐縮するお仕事でしたが、その素晴らしい世界観が少しでも表現出来ていたら、うれしいです。
ぜひ、ご購読ください!!

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今日観た映画

用事の後のポッカリと空いた時間。 そうだ、久しぶりに映画観に行こう、と思い立つ。
私の信頼する(?)情報番組、『5時に夢中!』と『あさイチ』で絶賛されてた『セッション』に決定。
ちょうどいい時間でちょうどいい席が空いてた。ラッキー!

そして観終わった後の感想… 「いやぁーーー!おもしろかったっっ!!」 1時間47分の決して長くない映画だけど、内容が濃いので十分。
グアーッと盛り上がっていくスピード感がとにかくスゴイ。中だるみ一切なし。
息をつかせぬ映画とはまさにこのこと。 アクションでもホラーでもないのに(ミステリー的要素はあるが)、だ。

モラハラ、パワハラ、時にセクハラ、と、ハラスメント全開の音大教授フレッチャー(J・K・シモンズ)。
そして頼りなさそうな教え子の1年生・アンドリュー(マイルズ・テラー)、楽器はドラム。
完璧主義の鬼のような授業。罵倒の嵐。 彼女を振ってまで、おのれのすべてをドラムに捧げるアンドリュー。

この映画はただのサクセスストーリーだと思ってたら大間違い。 一言で言うなら【執念】の映画だ。
そしてスピードがどんどん増していくと同時に観る者の予想を裏切っては2転、3転。
でも納得、スッキリ、の憎いラスト。 ギロギロと大きな目でツルツルの頭を光らせたJ・K・シモンズの演技がハンパない。
絶対的権力を振りかざしても、結果を出してるので誰にも止められずに暴走し続ける病的な性格。
そんな役に嵌り過ぎている。 そして決して格好よくない、どこにでもいそうなマイルズ・テラーも適役だ。 見え隠れするプライドの高さ、自信のある時と無い時の目の輝きの違いなど、映画の中でクルクルと表情を変える。上手い。
そして監督は当時20代だったというデミアン・チャベル。恐るべし。

そんなこんなで大満足で映画館の通路を歩いてたら、祖父母と孫(成人)と思われる3人が歩きながら
孫:「結局何が言いたいのか分からなかったな~」
祖父:「ああいうのはドラムとかやってる人なら分かるんじゃないか?」 という会話を交わしていた。な・な・な・なにぃ~??? 私はジャズの知識もドラムの知識も無いけど、十分楽しめた。 そりゃあ、知ってたらもっと楽しめたかもしれないけど、そんなん無くても心底面白い映画だと思った。 (いや、知らないからこそ楽しめたのかもしれないが。)
感性って本当に人それぞれですね。 その違いに打ちのめされるけど、その違いがあるからこそ、様々な文化が成り立つのであって…。 でも、ちょっと驚いた。

しかし特別なセットもSFXも使っていないのにこれだけ魅せるって、演技と演出のなせる技なんだろうな。 昨年観た『マダム・イン・ニューヨーク』以来の大満足映画でした◎

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グループ展『春いっぱい』展、終了いたしました

グループ展『春いっぱい』展、終了いたしました!
ご来場くださった皆様、ご一緒した皆様、スタッフの皆様、誠にありがとうございました。
私は最近よく描いている、フラワーリースシリーズを描きました。

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グループ展「春いっぱい」展のお知らせ

※会期終了までこの記事がトップに表示されます※

青山ブックセンター本店内ギャラリーウォールでのグループ展「春いっぱい」展に参加いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

DMのイラストは出展者のお一人、北村 人さんの作品です。
2015年3月24日(火)~4月6日(月)
10:00~22:00(最終日は19:00まで)
会期中無休 入場無料
青山ブックセンター 本店内ギャラリーウォール
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67
コスモス青山ガーデンフロア(B2F)
TEL.03-5485-5511
東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)の春の展覧会です。小さなサイズの
作品を展示販売いたします。お気に入りの一枚を見つけてください。(DMより)
☆ ☆ ☆ ☆
私は春をイメージした乙女チックなイラストを心を込めて描きました。
ぜひ、お立ち寄りください&買ってください!!(笑)

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春爛漫

今日は母の命日なのでお墓参りへ。
この日は桜の満開時期と重なって、いつもとても美しい景色を楽しめる。
お花が大好きだった母らしい季節だ。
これはお寺近くの畑の中に咲く桜。自分の敷地内にこんなに素敵な桜があるなんて羨ましい。

お寺の桜。今年も見事に咲いてます。







これは近くの別のお寺の桜。
こちらも見事でした。


その後、表参道のギャラリーへ向かう途中、渋谷駅で見かけた話題のクロネコちゃん。
係の人にブラシで毛並みを整えてもらっていましたよ。

ギャラリー近くにもきれいなお花がたくさん。





同じようにスマホでお花を撮ってる人がいる、微笑ましい春の光景でした。
花を美しいと思い、愛でる気持ちを持つことは、人間だけの本当に素晴らしい感情だと思う。
私は桜の木の下でゴザ敷いて宴会するお花見よりも、こんな風に散歩しながらの方が好き。
でも今年はこれで終わりかなー。
おかげで今日はもろもろ合わせて1万7千歩以上も歩いたった!わお!

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イラストレーションファイル2015 下巻

2015年3月30日発売、イラストレーター941人の仕事ファイル『イラストレーションファイル2015 下巻』(玄光社MOOK) に載ってます。
国内イラストレーターの最終ページ(P.494)です。

今年も無事、載ることができましたーふー。
昨年のお仕事に加えてTIS銅賞受賞作品もしつこく載せましたよ。
ぜひご高覧&ご購入ください!!

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Behance、始めました

Adobeが提供しているポートフォリオサイト・Behanceに登録しました。

↑このアイコンをクリックすると私のページにジャンプします。
海外のこういったサイトにいつか挑戦したい、したいと思いながら、何せすべて英語だし…と躊躇していたところ、タイミングよく2月にセミナーを受ける機会があり、そこで注意点や利点等を教えていただき、あとはトライのみ!ということでチョコチョコ作り始めました。
最初は何もかもチンプンカンプンでウンウン唸りながら作っていましたが、やり始めると聞いてた通り操作的には直観で使えるので、要領を掴んでしまえば(英作文以外は)そんなに大変ではありませんでした。
(画像も自分で作るHPより大きくて見やすいし、アップも楽だし、とても優秀なポートフォリオサイトです。さすがAdobe!)
古い作品から順にアップしているのでHPと同じような内容になるにはだいぶかかりますが、せっかく英会話も習ってることだし、英会話の先生に聞いたり、他の方のページを参照しながら、頑張って作っていこうと思います。
そしていつかはHPにも英語ページ、ブログも日英両方の言葉で書けたらいいな~と思っています。
(少しづつ練習~ ※下の英文)
目指せバイリンガル・イラストレーター!!
—————————————————————
I signed up for Behance.
Behance is an online portfolio site by Adobe.
It was hard to me to make my portfolio in English.
But I’ll try it little by little.
Please check it out!!

Someday I’ll make my website and write my blog in English.
I wanna be a bilingual illustrator!

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文芸誌のお仕事 小説NON 4月号

3月20日発売、祥伝社 小説NON 4月号 安東能明さんの連載第6回『ソウル行最終便』の扉絵を描きました。
Illustration for the serial novel, Seoul Yuki Saishu-Bin by Yoshiaki Ando in the literary magazine, Shosetsu Non the April issue.


ファジョンは宮下から一旦預かったお金を妹のソンエに渡そうと、御徒町へ向かうが…。
うまく撒いたと思っても、プロの尾行はこんな風に一枚上をいくものなんだな…と思いました。私も気をつけねば…!(何を?)
☆ ☆ ☆ ☆
電車の座席に座る人たちを描きました。
人体って私にとっては一番難しいモチーフです。
もっともっとデッサン力をつけねば!!!

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文芸誌のお仕事 小説NON 3月号

2月21日発売、祥伝社 小説NON 3月号 安東能明さんの連載第5回「ソウル行最終便」の扉絵を描きました。

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吉岡はチムサンの高に拷問を受ける…。
ゆえに宮下が待つ赤羽公園に吉岡は現れず、代わりにある人物が…。
拷問シーンの描写は中々ヘビーです。
そうまでして守るデータの行方は今後どうなるのか、とても気になります。
☆ ☆ ☆ ☆
文中に登場する赤羽公園を描きました。
今回も写真を撮りに。
あいにく雪の日でしたが、おかげで人が誰もおらず、心おきなく写真を撮ることが出来ました。

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宝石のように

どうしても家に持ち帰りたい、そして壁に飾っていつでも眺めていたい、と思うような、
あるいは、時々取り出して眺めては、「ホーッ」と溜め息をつくような、
そんな人の心を捉えて離さない、宝石のように美しい絵を描けるようになりたいのです。

もっともっと頑張らなければ。

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グループ展 「 花に聞く vol.11 水仙 」終了いたしました

グループ展 「花に聞く vol.11 水仙」 終了いたしました!
ご来場くださった皆様、ご一緒した皆様、ギャラリースタッフの皆様、誠にありがとうございました。
3回目の「花に聞く」展参加でしたが、今回が一番難しかったです。
色々と悩んだ末、あまり奇をてらわずに素直に描きました。

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グループ展 「 花に聞く vol.11 水仙 」のお知らせ

※会期終了までこの記事がトップに表示されます※

OPAギャラリーのグループ展「花に聞く vol.11 水仙」に参加いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

DMのイラストは出展者のお一人、溝渕美穂さんの作品です。
2015年2月6日(金)~11日(水)
11:00~19:00(最終日は17:00まで)
オープニングパーティ:初日18:00~20:00
オーパ・ギャラリー
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-1-23-1F
TEL.03-5785-2646
今年のお花は【水仙】。
寒すぎて身も心も凍りそうな今日この頃。
お花のイラストを見て少しでもほっこりしていただけたら…と思います。
ぜひ、お立ち寄りください!

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文芸誌のお仕事 小説NON 2月号

1月22日発売、祥伝社 小説NON 2月号 安東能明さんの連載第4回「ソウル行最終便」の扉絵を描きました。

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4Kテレビ周辺の人物と疋田が追うキム・ソンエ周辺の人物。
その接点がだんだん迫ってきて…。
海を渡って日本の夜の世界に働きに来る女性には様々な事情があります。お金を稼ぐことと引き換えに危険をおかしてしまうことも。
ソンエもその1人のようです。
☆ ☆ ☆ ☆
客間で話す男性2人を描きました。
このお仕事ではスーツの男の人を描くことが多いですが、ピシッとアイロンのかけられたジャストサイズのスーツは着ているだけで「出来る男」というイメージ。
服装の印象は大事ですね。
私も気をつけねば。。。

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寒中お見舞い申し上げます

喪中のため、新年のご挨拶は失礼させていただきました。
こちらからの通知が届かずに年賀状をくださった方々、誠に申し訳ございません。素敵な賀状をありがとうございました。楽しく拝見させていただきました。
近日中に寒中お見舞いのハガキが届くと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

寒中お見舞いなので雪景色を描こうかとも思いましたが、イラストだけでもせめて暖かく…と思って花咲くガーデンの絵にしました。

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TISの会員になりました

本日2015年1月1日より、TIS(東京イラストレーターズソサエティ)の会員となりました。
私のページはこちらです。
いつこの団体の存在を知ったのか、もう覚えてないほど昔のことなのですが、イラストレーターを目指したその時から、ここは憧れの存在であり、所属することは目標のひとつでした。
それが思わぬ早さで叶ったことは、この上ない幸せなことでございます。
ここの会員であることに恥じぬよう、より多くのお仕事をし、また、素晴らしい諸先輩方から色々なことを学ばせていただき、少しでも成長・発展出来るよう、日々精進していく所存でございます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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雑誌のお仕事 たのしい幼稚園 2月号

12月26日発売、講談社 たのしい幼稚園 2月号 名作絵本ページ「しらゆきとべにばら」のイラストを描きました。

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「しらゆきとべにばら」はグリム童話のひとつです。
勧善懲悪なストーリーは童話の王道ですね。
☆ ☆ ☆ ☆
今回は題字も描いてます。
個人的にはクマが小人をぶん投げるシーンが気に入ってます。

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2014年ありがとうございました!

今年は喪中で年賀状などのお正月準備が無かったため、早めに着手したのが良かったのか、途中思わぬハプニングに見舞われながらも奇跡的に29日には大掃除を終え、30日には買い物も済ませ、今日大晦日はゆったり、のんびりと過ごしております。
今年も様々なイラストのお仕事に恵まれ、TIS公募では銅賞もいただくことが出来、とても充実した素晴らしい1年となりました。
これも普段私を支えてくださる方々との御縁のおかげ、と感謝しております。ありがとうございます。
個人的には色々な検診を受け、身体のメンテナンスに力を入れた1年でした。やはり、身体が資本ですからね。
来年も引き続き、身体に気をつけながら、今の自分より、少しでも成長し、発展していけたら、と思います。
引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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文芸誌のお仕事 小説NON 1月号

12月22日発売、祥伝社 小説NON 1月号 安東能明さんの連載第3回「ソウル行最終便」の扉絵を描きました。

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ソンエを追う、疋田ら。
一方、日本企業のフロンテでは4Kテレビのデータを持ち出した犯人捜しが始まり…。
夜の女の世界と企業の男の世界。
2つの世界は密に繋がってることが多そうです。
共通するのは、したたかさと華やかさ、でしょうか。
☆ ☆ ☆ ☆
煙草を吸う女性を描きました。
私自身煙草は吸いませんが、格好良く吸う姿には憧れます。

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クリスマスプレゼント

毎年、その年の最後の英会話の授業の時に、感謝の気持ちを込めて先生にちょっとしたクリスマスプレゼントを渡している。
昨年末はクリスマスパッケージのお菓子とカード。
さて、今年はどうしよう??という話になって、アロマディフューザーやマフラーなんかを見に行ったけど、どうにも予算オーバー。
ではネットでかわいい靴下やTシャツなんかを探してみます~と言って探してるうちに、Tシャツの絵を自分で描いてみたい!と思うようになって、思いついたのがオンデマンド印刷。
厚手のTシャツを選んで、プリント範囲を「大」(297×406mm)にしても送料込みで余裕の予算以内!!
Yさん、Eさんも賛同してくださって、まずはそれに決定!!
一度やってみたかったオンデマンド印刷のTシャツ。楽しみ~♪
さて、デザイン。
カードをつける手間が省けるのでそれぞれのメッセージも入れることにして、描くなら先生の似顔絵かなーと漠然と絵の具で描き始めたが、絵の具で描くと、どうも南国のお土産屋さんにあるような、ちょいダサ手描きTシャツ風になってしまう予感。
なので今回はすべてillustratorで描いた。
メッセージは英語にするか日本語にするかで迷ったけど、実際に着てもらうことを想定した場合、英語圏の人に英語もどうよ?と思い、かと言って日本語Tシャツを日本で着るのも恥ずかしいだろう…ということで、一見日本語に見えないよう、デザインとして組み込むことに。
で、出来たデザインがこれ。

メッセージは全部カタカナ。それも太字で記号的なので、一見メッセージと分からないようになったんではないかと思う。
途中、モノトーンとカラーでも迷ってお2人にご意見を聞くと、せっかくなのでカラーに、ということになった。

印刷は昨年個展のDMやZINEを作ってもらった会社にオーダー。WEB入稿だったので、ラクチン。
納期1週間。
現物到着!

うん、いい感じ。ちょっと可愛過ぎたかな。
プリント位置もちょっと下過ぎたか。
でも上着を着ると絵が見えなくなる利点(?)もあるし、裾の文字が模様みたいでかわいいから、いっか。
そして授業の最後に3人から手渡し。
先生は驚き、喜んで、早速着てくださった。

※Eさん撮影(一部加工)
隣のクラスの先生も出てきて大ウケ。
作るのも楽しかったし、喜んでもらえたし、よかった、よかった。
世界に1枚しかないTシャツ。我ながら、いいアイデアだったんではないかな。
毎年色やデザインを変えてもいいし、他の人へのプレゼントにも使えそう。
でもやっぱり手描きの絵でカッコイイのを作りたい。
絵の具や、線画で描く【Tシャツに合うカッコイイ絵】というものを研究してみよう。

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文芸誌のお仕事 小説NON 12月号

11月22日発売、祥伝社 小説NON 12月号 安東能明さんの連載第2回「ソウル行最終便」の扉絵を描きました。

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久保から4Kテレビのデータを取り上げた警備員の吉岡はどこへ行ったのか…?
その事件と疋田たちが追う事件との接点は…?
銀行だのなんだの、最近はセキュリティが厳し過ぎて、まったく使いづらいわ!と一般庶民の私は思ってしまうのですが、そんな中でも、情報漏えいは多々起こっています。
頭脳同士の攻防戦のような事件は私には想像も及びませんが、そんな世界を垣間見れるのが小説の醍醐味ですね。
☆ ☆ ☆ ☆
ソファに座る男性4人を描きました。
俯瞰に挑戦してみましたが、いかがでしょうか。

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ピー助10歳

ピー助は今日で10歳。
黒缶レトルト・ゼリータイプでお祝い。

5月に健康診断に行った時、「特に問題なし」と言われて安心した後に、急に食が細くなって(食欲はあるが食べる量がガクンと減った)痩せてきちゃって、慌ててまた獣医さんに連れて行ったけど、そこでも問題なしでした。
10歳ともなると食が自然と細くなっていくのだそうです。
確かに人間も中年過ぎると、食欲が衰えたりしますものね。
今までおデブだったので、むしろ今の方が健康体。
このまま健康に長生きしてくれるよう、今後もきちんとケアしてあげようと思います。
うちに来てすぐの頃。小さかったなー。

彼とミーコのおかげで本当に楽しくて癒される毎日。もう彼らのいない生活なんて考えられない!
願わくば、広ーいお庭の広ーいお家で飼ってあげたい。
よし、がんばるぞっっ!!

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文芸誌のお仕事 小説すばる 12月号

11月17日発売、集英社 小説すばる 12月号 櫛木理宇さんの「女菩薩像」の扉絵と挿絵と描きました。



煩悩まみれの私が菩薩像を描く日が来るとは…!!!
描いたのは広隆寺の弥勒菩薩半跏像。
この像は青年の姿を模しているそうですが、なぜタイトルが「女…」となっているのかは読んでいただければ分かると思います。
2012年の小説すばる新人賞受賞作から櫛木理宇さんのお話にはたびたび扉絵を描かせていただいてますが、毎回ゾクゾクするお話にワクワクいたします。
ぜひ、ご購読ください!!

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児童書のお仕事 『くるみわり人形』

11月10日発売、講談社 クラシックバレエおひめさま物語 『くるみわり人形』 の装画・挿画を描きました。


帯を外したところ

背表紙

挿絵は23点描きました!
(一部抜粋)







☆ ☆ ☆ ☆
8月、ことに世間がお盆休みの頃、ずーーーっと家に引きこもってひたすら描いておりました絵が、クリスマスらしい配色の素敵な装丁の本になって感激です。
偶然にもサンリオの人形アニメーション映画『くるみ割り人形』も公開されますね。
斉藤洋さんの訳は現代的でユニーク。
バレエ好きな人も、そうじゃない人も、ぜひお手にとっていただきたい一冊です。

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トロフィー

TIS公募・銅賞のトロフィーが届きました!
(会期中、会場に展示されていたのでちょっと遅れてのご紹介です)
置くと部屋が華やぎます。

舟橋全二さんの作品です。
授賞式で作る工程の大変さをお聞きして恐れ入りました。
名前のところは、シールや印刷ではなく、鉄板をすこし彫りこんで塗料を落としているのだそうです。

もちろん、家宝にします!!

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受賞作品掲載

今、発売中の雑誌「イラストノート」No.32のTIS BREAKのページに受賞作品とコメントが掲載されています。


今号の表紙はキティちゃん!中には他に懐かしいキャラもいっぱい!
キキ&ララが今はリトルツインスターズということも知らなんだ!
ぜひご高覧ください。

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文芸誌のお仕事 小説NON 11月号

10月22日発売、祥伝社 小説NON 11月号 安東能明さんの新連載「ソウル行最終便」の扉絵を描きました。


「限界捜査」「侵食捜査」に続く、疋田シリーズ第3弾です。
今回の事件は韓国企業への技術流出。
疋田はどうやってこの難題を解決していくのか。続きが楽しみです。
☆ ☆ ☆ ☆
ガードマンと対峙する社員を描きました。
緊迫したムードが少しでも伝わればうれしいです。
今号には「限界捜査」「侵食捜査」の広告も載ってます。

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受賞作品展、ありがとうございました!

第12回TIS公募受賞作品展は昨日、終了いたしました!
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

☆ ☆ ☆ ☆
10日(金)にはお友達の舞さんが見に来てくださり、素敵なコーヒーカップをお祝いにくださいました。
舞さんとは3年ぶりにお会いできて、ランチもご一緒できて、うれしかった!

14日(火)には英会話仲間のYさん、Eさんが見に来てくださり、お祝いにご馳走までしてくださいました。
おいしいお酒とおつまみ、楽しいおしゃべりで気がつけば4時間あっという間!
週に1回は話してるのに、話題は途切れません。

お会いできなかったけど、Yちゃんも見に来てくれて、お祝いの品を置いて行ってくれました。
こちらにも素敵なカップが!女子力上がりそうなバスジェルも、ハロウィンのお菓子もうれしい!

いつもしていただくばかりで申し訳ない気持ちでいっぱいですが、皆さんの応援に応えるべく、これからもがんばります!

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受賞作品展のお知らせ

※会期終了までこの記事がトップに表示されます※

10月2日から第12回TIS公募受賞作品展が開催されます。
どうぞよろしくお願いいたします。

※DMの素敵なイラストは大賞・えんどうゆりこさんの作品です※

2014年10月2日(木)~10月16日(木)
ギャラリー5610にて
11:00~18:00(金曜日は19:00まで) 日曜祝日休廊 入場無料
会期中にはOP&授賞式、イラストレーションクリニックやトークショウが開催され、受賞作品集も販売されるそうです。
楽しみです♪
私の原画もぜひ見にいらしてください!!

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装画のお仕事 『侵食捜査』 単行本

10月11日発売、祥伝社 安東能明さんの単行本『侵食捜査』の装画・挿画を描きました。
連載時に扉絵を描いておりました警察小説シリーズ第2弾です。
(文芸誌「小説NON」2013年9月号~2014年7月号)

不穏な赤の表紙です。デザイナーのかとうみつひこさんがカッコよくデザインしてくださいました。

そして今回もカバー以外の場所にイラストをたくさん使っていただきました!わーい!
表紙

裏表紙

見返し



目次扉

女子大生の水死体と美容整形外科との関係は…?
赤羽中央署生活安全課の疋田努がいどむ、女の情念と執念の事件。
ぜひご購読ください!

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台湾旅行記-3日目&4日目(最終日)-

9月30日(火)
この日も7時の目覚まし前に起床。外は快晴!
昨日ホテルでももらった文旦を食べて、ホテルを出発。
まずは中山紀念堂駅そばにある鼎元豆漿で朝食。
(豆漿・トウチャンとは豆乳を酢で固めておぼろ豆腐にしたようなもの。甘い甜豆漿と塩味の効いた鹹豆漿とがある。)
豆漿屋さんは行列の出来る店として阜杭豆漿が有名だけど、I ちゃん曰く、こちらもおいしいとのこと。
駅から歩いて5分ほどで到着。


写真: I ちゃん
オーダー表に書いてオーダー。下に日本語で説明が書いてあるんだけど、鹹豆漿がなぜか”勇敢な”と訳されている。誰か間違いを教えてあげてー。



私は左列真ん中の蛋餅(薄い卵焼きをクレープみたいな生地で巻いてある)、同列左手前の蜜糖酥餅(蜂蜜入りショートブレッド)、右列手前の鹹豆漿をオーダー。
どれもとりたてて特別なことはしてないと思われる素朴な味なんだけど、おいしい~!
卵焼きを巻いてるクレープみたいなの、モッチリしてておいしい!
蜜糖酥餅はサクサク!甘いもの欲しかったのでうれしい。
鹹豆漿、塩味が効いてておいしい!上に乗った切った油條(揚げパン)がいいアクセント。
テイクアウトの列が途切れないのも納得。

さて、今日はビューティーデー。まずは I ちゃんが昨夜メールで9:30に予約を入れておいてくれた足つぼ&マッサージへ向かうため、MRTで忠孝敦化まで。
MRTのホーム。広々としててきれい。
駅やホームは日本みたいに広告が氾濫してないので、視界に入ってくる情報量が少なく、すっきりとしたイメージ。

駅から10分程歩いて I ちゃん御用達の十足健康に到着。

お店のお勧めは、足つぼ45分+マッサージ45分なんだけど、足つぼ派な私は足つぼ1時間+マッサージ45分にした。普段、立ち仕事の I ちゃんはその逆を。
このベッドに横たわって施術してもらう。

足つぼ、やっぱり好きだわー。時折「イテ」と顔をしかめることはあっても概ね気持ちよくていつまででもやってもらいたくなる。意識も飛びがち。
反してマッサージは「イデデデデーーーッ!!」となって、途中で力を弛めてもらうくらいツライ。
ここのマッサージはモミモミと揉みほぐすのではなく、全体重をかけてグイグイ押し、ゴリゴリとほぐし、グリングリンとリンパに流す…という感じ。
特に「カタイネ」と言われた肩がものすごく痛かった。
肩、やっぱりね…。長時間PC使ったり、絵描いたりしてるものね。
そんな苦行の時間から解放されると、あら不思議。体が軽くなっているのである。押されまくった肩は多少押すと痛かったけど、揉み返しは一切なし。やっぱりプロだわー。
でも次回やる時は「絶対足つぼだけにする!」と誓った私なのであった。
そこから、次の予約時間までだいぶ空いてたので昨日のお昼のリベンジへ。
食べたいもののためには労力を惜しまない私たちなのだ。
やってる、やってる。豚足の店・冨覇王!
お店の前の行列と銀行みたいに出てくる番号札の機械に一瞬ひるんだ私たちであったが、それはすべてテイクアウトのためであった。
 
店内で食べる人の列は3組ほどの待ちしかなく、ほどなくして席へ案内される。
ここでは先にレジでオーダーして料金を支払う。私たちは豚足(60元・約222円)と魯肉飯(ルウロウファン)をそれぞれオーダー。

豚足は一皿に3つほど入っていた。
(私が見た某情報番組では山盛りいっぱいの豚足を食べてた。テレビ用だったのだろう。)
豚足、コラーゲンたっぷりーなプルンプルンの食感でおいしい!日本の茹でて酢味噌付けて…などとは全然違う!確かに概念が変わる。イメージとしては沖縄料理のラフテーに近いかな。
あっという間に完食。
ここには豚足を食べに来たので、当たり前のように豚足をオーダーしたが、相席になった向かいのお兄さん2人組が食べていた、同じ味付けのモモ肉が実においしそうであった。
あれなら、骨がないから食べでがあって、お腹の満足度も高そう。
2人とも豚足にしないで、1つはあれにすればよかったね…と店を出て I ちゃんと話す。
次回来た時は必ず…!!と再びリベンジに燃える私であった。
まだまだ時間があったので、國父紀念館で降りて騒豆花へ。
行く途中にあった不思議な形のビルはテレビ局だそう。

騒豆花は小さな豆花の専門店。

マンゴー+西瓜の豆花をオーダー。
タピオカと練乳が入っててお・い・し・い!!豆乳は食事にもスイーツにもなる!えらいぞ、豆乳!

10人も入ればいっぱいのお店にはひっきりなしにお客が来ていた。
さてさて、忠孝敦化に戻って今度は14:00に予約したビタミン点滴と美容レーザーを。

ビタミン点滴、I ちゃんは以前ホテルの人(今回予約もしてくれた)にすすめられて以来、ここで何度か経験済み。私は初めて。
レーザーをここでやるのは2人とも初めてだが、 I ちゃんは他のクリニックでは何度もやっていて、私も前回連れて行ってもらった。1週間くらい経過したあと、肌のきめが細かくなったように思う。
サロンのような雰囲気。芸能人も来る有名店らしい。

まずはビタミン点滴を。

「海外で点滴なんて大丈夫~?!」とお思いになるかもしれないが、I ちゃんのお友達曰く「台湾では何度もやってて1度もトラブル無かったのに、日本でやったらトラブル続出」だったそう。
まぁ、どの国にも「絶対安全」は無いので自己責任だが。
1時間ほどで点滴を終え、その後美容レーザーをやってもらう。
施術中は顔が多少ピリピリと痛いが、その後クールダウンをしっかりしてもらえるのでトラブルなし。
私は肌が弱いこともあって、【弱】でお願いしたが、I ちゃんは【強】をお願いしたのにあまり強くなかったそう。ホテルの人にお願いしてた内容がうまく伝わっていなかったようだ。クリニックは英語が通じるので、私がもっと希望をうまく説明&主張できるぐらい流暢に話せればよかったのだが…。
さて、そこを出るともう夕方。ちょこちょこと買い物へ。
(この辺で昨日からずっと不調だったwifiが奇跡的に通じる)
私が「烏龍茶梅を買いたい」と言ったら、I ちゃんがこのお茶屋さんをおしえてくれた。南京東路駅そばにある、吉軒茶語。

お茶をいろいろ試飲させてくれ、お茶受けもいろいろ試食させてくれた。どれもおいしい!!
烏龍茶梅は烏龍茶に漬けた甘い梅。これも某情報番組でレポーターの女優さんが「おいしい!」と即買いしていたもの(それは九份でであったが)。
糖分とクエン酸が疲れに効きそう~。
もちろん購入決定。ほかに、朝食のヨーグルトに入れようとドライ苺、おつまみに乾燥マイタケの甘じょっぱいスナック(これがメチャおいしかった!もっと買えばよかったと後悔)も購入。
あと、試飲させてもらっておいしかった阿里山と言う名の高山烏龍茶を。

緑茶のような色のスッキリしたお味。ほのかに甘い。台湾のお茶はやっぱりおいしいなー。
その後、近くのスーパーを物色。海外でスーパーを見るのは楽しい~♪
ここでは I ちゃんお勧めの筍の瓶詰(これも超好みのお味だった!)、台湾味に出来るスパイス・五香粉、レモン味のタブレットなど購入。

そこからタクシーで中山駅近くまで行ってホテルオークラでパイナップルケーキを買い、金興發生活館という雑貨屋さんでお土産を買い、MRTでホテルに戻って一旦荷物を置き、台北車站バス乗り場から直行バスで基隆(チーロン)へ向かった。
(バスでもMRTカードが使えるのだが、なぜか私のカードが読み込んでもらえず、チケット売場で乗車券購入)
40分ほどで到着。
基隆は港町。台北市内とはまた違った趣きがある。
  
ここに来た目的は夜市・廟口夜市に行くため!
夜市入口。

前回もここに来て、I ちゃんお勧めの物すべてがおいしくて感激したのだ。
わーい!わくわく!
 
まずはここで魯肉飯!+肉団子スープ。
(魯肉飯は煮込んだ豚挽肉の混ぜご飯のこと)

前回同様、おいしさに感激!!

お昼にも冨覇王で魯肉飯を食べたけど、全然違う。あっちは白飯にお店の豚肉をまぶしただけのようなものだったけど、こっちはお肉たっぷりでしっとり。ああーーやっぱり、おいしいーーー!
その後は、一口ウィンナー!これは初めて。
1個7元(約26円)をひとり3つづつ購入。
こっちのウィンナーはちょい甘で、それがまたおいしいのだ!

そして前回食べて大ファンになった、イチゴやプチトマトを飴でからめて串に刺したもの。

飴がベタつかないよう、オブラートみたいなものに巻いてくれ(これも甘くて食べられる)、食べ歩きしやすいよう長い袋に入れてくれる。

お・い・し・い!!イチゴ&甘いもの大好きな私にはたまらん!!
これも本当にちょっとしたアイデアだし、自分でも簡単に作れそうなんだけど、自分で作ってもおいしくない気がする。
その後、明日の朝食用に、とサンドイッチを購入。

4~5人の店員さんが一心不乱に手際よくサンドイッチを作ってくれる。
軽く焦げ目をつけた食パン3枚に、レタスやトマト、焼いたベーコン、卵やマヨネーズをサンド。
(こっちはマヨネーズもちょい甘め。でもおいしい!)
私はベーコンサンドにした。1つ50元(約185円)。
次はサツマイモを揚げたもの。まんまるだから地瓜球。
これも初めてだったけど、外カリッ、中フワッでおいしかった!

でもこれは揚げたてを食べないとだめ。余ったのを次の日食べたら全然おいしくなかった。
次はジューススタンドで西瓜ジュース。これは前回も飲んだけど、おいしかったので今回も!西瓜そのもの。40元(約148円)。
 
あああーー!どれもこれも、おいしかった!昨夜の夕食のことなんて忘却の彼方へ(笑)。やっぱり夜市を最後の夜にもってきてよかった。
お腹いっぱい、大満足で帰りのバスへ乗車。
ホテルへ戻って、荷物整理。
結構な重さになってるけど超過料金は取られないで済みそう。
明日はもう帰るだけ。さみしい~。でも帰って猫をモフモフできるから、よしとしよう。
12時過ぎに就寝。
10月1日(水)
今日は11:05分発の飛行機に乗るので、8時過ぎにチェックアウトするため早起きして準備。
お化粧ののりがイイ!昨日の点滴&レーザーのおかげかしらん。
準備を終えて、昨日買っておいたサンドイッチをレンジで温めなおし、無料のコーヒーでいただく。

出来立てじゃなくても、おいしかった!残りの文旦をデザートに。
昨夜もバス停からホテルまでちょっと雨に降られたけど、今日も雨がパラパラ。最終日でよかった。

wifiを初日に借りたコンビニまで返しに行く。出発と到着は正反対の場所にあるので、結構ぐるーっと回った。時間に余裕をもって出てきてよかった。

帰りの飛行機内では、昨日地下鉄連絡通路で買ったコーヒーパンと、I ちゃんがくれたクラッカーを食す。
コーヒーパン、売ってるときも甘い香りが辺り一帯に漂っていたが、時間が経ってもいい香り。
外側がメロンパンのようなカリッとしたコーヒー味のパンで、中にバターが入っている。これもおいしい~!クラッカーもピリ辛でおいしい~!
…と、最初から最後まで食べてばかりの旅であった。
帰りの電車から見えたスカイツリー。

帰ってきても連日、「今回、冨覇王を再訪したから小籠包が食べられなかったな~残念…」とか、「冨覇王と言えば、次はモモ肉絶対食べたい…」とか、「ああ、廟口夜市が隣町にあればいいのに…」などと、食べ物のことばかり思い返している。
いやいや、決して食べ物だけではないけども。
…なぁんて、出発前に体重計が壊れたため、帰国後1回も計ってないからそんなこと言ってられるのだが。
でもホント、すぐにでも再訪したくなる国である。
それもこれもすべて台湾ベテラン I ちゃんのおかげ(今回も食事のオーダー等はすべてお任せしてしまった)。
感謝、感謝なのである。

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台湾旅行記-2日目-

9月29日(月)
7時に目覚ましをかけたけど、2人ともそれより前に起床。でも結構グッスリ眠れたのでスッキリ。
昔は枕が変わると眠れなかったけど、最近じゃ図々しいもんで全然OKになった。
今日もお天気良さそう。
窓からは朝日が幻想的に見えた(夕陽のように見えるが)。

昨日コンビニで買った西瓜牛乳をカラスミのお店でもらった台湾の柚子(文旦)を食べながら飲む。

「西瓜に牛乳~?!」とお思いになるかもしれないが、西瓜の味が勝ってておいしいのだ!甘さもちょうどよい。
I ちゃん曰く、同じシリーズの木瓜(パパイヤ)牛乳は青臭くておいしくないんだそう。買い物に失敗しなくて助かる~
テレビではドラえもんが放映中。
「空を自由に飛びたいな~♪」

「あんあんあん、とっても大好きドラえ~もん♪」

通勤通学客に混じってMRTで龍山寺へ。

ここは、台湾きってのパワースポット。19もの神様が鎮座なさっているのだ。
まず入口を入ってすぐの売店でろうそくとお線香を購入。

左右の燭台にろうそくを供えたら、7か所の香炉にお線香を供えつつお参り。

おみくじを引く前に神様に引いていいか、三日月形の木片にたずねる。
表+表、裏+裏だとNGで、表+裏のみ引いてOK。3回まで投げて良くて、3回ともNGだと、うかがいごとを考えなおさなくてはならないそう。
1回でOKが出た!

そのあと、番号の付いたおみくじ棒を引き、再度この番号でいいか、木片を投げてたずねる。
こちらもOKが出たので、その番号=72番の引き出しからおみくじを取り出す(おみくじ代は無料)。
 
こちらが引いたおみくじ。

調べたら16段階あって「中平」は下から5番目のとのこと。
(ちなみに前回、行天宮で引いたおみくじは「上吉」で上から2番目らしい)
そのあと、月下老人という良縁の神様(男女の縁とは限らない)にも木片でおうかがいをたて、赤い糸をいただいていいか聞く。
前回は3回やってもOKが出なかったのであきらめて帰ったが、今回はOKが出たので、赤い糸をいただいた。わーい!うれしいー♪

龍山寺ではカラフルでかわいい様々なお守りを売っているのだけど、私が魅かれたのは水晶で出来たチャーム2つ。お値段もお安い。大きい方はサンキャッチャーとして窓辺に吊るした。
 
気の済むまで参拝をした後は朝食を買いに龍山寺近くの福州元祖 胡椒餅へ。
(胡椒餅は小麦粉の生地の中に胡椒や醤油などで味付けした豚挽肉と青ネギが入ったもの。ナンみたいに、窯の壁に貼り付けて焼く。)
前回食べられなかったので今回こそは!と思っていたもの。粉もの好きな私としては気になる一品。

写真: I ちゃん
ちょっと分かりにくい、雰囲気たっぷりの路地にある。ジャッキーチェンが出てきそう。

近くの公園のベンチに座ってモグモグ。

五香粉の香りが際立つお肉がゴロゴロ入ってておいしかった!
またMRTで移動して、もうひとつのパワースポット・行天宮へ。
手前のセブンイレブンで I ちゃんのお友達ご推薦のソフトクリーム・チョコ味を。

甘すぎなくておいしい~。あっという間にペロリ。
行天宮は商売の神様。こちらも大勢の参拝客でにぎわっていた。
私も商売繁盛をお祈り。
 
前回はこちらでおみくじを引いたけど、この時はどうやらお休み中だった模様。
そこを出て、松江南京まで歩く。結構な日差し。
松江南京まで歩いたのは、豚足のお店・冨覇王に行きたかったから。
ここも某情報番組で紹介されてて、レポーターの女優さんが大量の豚足を3分で平らげていたり、行った人のブログに「豚足の概念が変わる」と書かれていたのを見て、普段豚足があまり好きではない私も、ぜひ行ってみたかったのだ。
…と行ってみたら、お休み。
何ぃーー?!私がスマホにDLしたガイドには日曜休みと書いてあるのに…!!
(後で見た他のガイドには第2・最終月曜も休みと書いてあった。)
仕方ない、近くにいいお店は無いかな…とガイドを見て四平街市場へ。
四平街は商店街のような通り。はためく旗がかわいい。

その中にある、刀削麺の専門店・四平街番茹牛肉麺へ。ここはトマト入りが売りらしい。

刀削麺って一度食べてみたかったので、うれしい。
水餃子と、私はトマト入り牛肉麺をオーダー。

水餃子、プリプリしてておいしい!牛肉麺は乗ってるお肉がホロホロ軟らかくて大きくて、さっぱり味のスープと合ってておいしい。刀削麺はモッチリ。見た目よりボリュームあってお腹いっぱいになった。
台北車站に戻って、今度はMRTではなく、台湾鉄道で鶯歌(イングー)へ。
台北車站は吹き抜けのある大きい建物。

電車に乗る前に2階のフードコートに寄って豆花を食べた。
 
豆花とは、豆乳をすまし粉で固めたスイーツ。甘さ控えめのシロップの中に入っている。絹ごし豆腐のような、プリンのような食感。
温かいのと冷たいのがあって、小豆とかピーナッツとかタピオカなんかをトッピングして食べる。
私たちはもちろん、冷たいものをオーダー。氷入り。

手前が私のピーナッツ&ゼリー、奥が I ちゃんの小豆。
さてさて、おやつも食べたし、鶯歌へ。
こちらでもMRTカードが使えた。

最初に乗った電車は鶯歌の2つ前が終点だったので、乗り継いで、30分ほどで鶯歌に到着。


写真: I ちゃん
かわいい駅舎。

鶯歌は陶器の街。

駅から歩いて10分ほどのところに陶器通りがある。
途中の町並み。

映画のセットみたい。


街の至る所に、陶器の街ならではのものが。

案内板やベンチも陶器。
 
石碑。

道の両側に陶器ショップがズラリと並ぶ、趣きのある陶器通り。

陶器も高価なものから安価なものまで実に様々。
お店の中にわんこがいたり、割りと自由(笑)。
 
(台湾は放し飼いのわんこが町をうろうろしていることが多い)
そして陶器街は予想外に広かった。

ネットではお茶を飲めるようなところは無いようなことが書いてあったけど、ショップの並びにジューススタンドや喫茶店、屋台カーみたいなものもあって、ちょっと休めるようなところは結構あった。ただ、ガツンとした食事は出来なさそう。
かわいいお茶セットや急須も欲しかったけど、今回の目的はどんぶり。蕎麦やうどんに使えるような、割と大きめのもの。
最近、続けざまに沖縄や益子で買ったお気に入りの物を割ってしまったのだ。
I ちゃんにさんざん付き合ってもらって、日本で買えるようなデザイン、made in Japanは(もちろん)避け、あまりに安いものも避けて、蓮の模様の美しい、薄いグリーンのどんぶりを3つ買った。

大きからず、小さからず、ちょうどいい。
(これを根性で日本まで持ち帰ったのだ!)
一旦、ホテルに戻って荷物を置き、ホテル近くでちょこちょこ買い物したりしてから、MRTの芝山駅からタクシーで川湯温泉へ。
ここでちょっとしたトラブル発生。
なんと、ぼったくりタクシーにあってしまったのだ。
帰国後調べたら、頻度は低いものの、時折あることらしい。
駅前で拾ったタクシーの運ちゃん。何やら「メーター、メーター」と言って走り出す。メーターを倒さない。何が何やら分からない。
で、結局目的地には着いたのだが、運ちゃんは料金を「400元」と言った(台湾華語が少々理解できる I ちゃん談。後で調べたら通常料金の倍以上)。
高いと思った I ちゃんがすかさず「400元?!」と言ったが、運ちゃんは山道だし、ライトも使ったし、とジェスチャーで主張する。
こんなところで揉めて警察沙汰になっても困るしな…と、しぶしぶ支払った。こうやっておとなしく支払っちゃうから日本人はなめられるのだろうか。でも女2人だし、怖いしね。
ぼったくりタクシーに遭遇したのは台湾に何度も来ている I ちゃんでも初めてのことだったらしい。
こういう時は最初にメーターを倒さなかった時点でメーターを指さして「メーター!メーター!」と言うか、それでもダメならば、無理矢理降りるべき、と対策には書かれていた。
でも調べていくうちに最悪な事件に発展したことも過去にはあったと知り、倍払ったものの、全然違う場所に連れて行かれて身ぐるみはがされたりしなくてよかった、と思った。
高い勉強料(と言っても台湾のタクシーは安いので1480円ほどだが)を払ったと思って、こういうタクシードライバーはどこにでもいることを肝に銘じ、次回からは気をつけることにしよう。
確実なのは、ホテルや施設でタクシーを呼んでもらったり、タクシーを呼ぶアプリを使うことだそう。
また、流しのタクシーを拾っても、そうそうぼったくりには遭遇しない台湾ではあるが、汚かったり、中がゴチャゴチャしいているのは要注意だとか。
そういえば、そのタクシーは中をゴチャゴチャと飾り立てていた。
そんなハプニングがあって、ちょっとドヨーンとした私たちであったが(この日はなぜかwifiも全然通じなかったし)、とりあえず温泉、その前に腹ごなし!と中へ向かう。
川湯温泉は日本の建物を模しただけあって、本当に日本の温泉へ来たかのよう。
  
お風呂だけだと200元(約740円)だが、400元(約1480円)払って施設内のレストランでそれ以上の食事をすればお風呂代はタダになる。
(500元の食事なら、差額の100元を払う。でも支払ったのは差額より安かった。謎。)
そこで、鍋にしようかとも思ったけど、鍋は昨夜も食べたし、アラカルトを選ぶのもなんだか面倒…と一番安いコースと言うか、セットにした。

届いたとき、見た目でおいしそう~と思ったが、食べられたのは右上のお肉ぐらいで、あとはびっくりするくらい、おいしくなかった。普段残さず食べる主義の私でも、さすがに大部分を残してしまった。
デザートのフルーツもイマイチ。

後で聞けば、ここは鍋がおいしかったらしいのだ!ああ!鍋にしておけばよかった!残念!
言われてみれば、食事してた地元の人も皆、鍋を食べていたっけ…トホホ。
そんなことで再び、ドヨーンとした思いをかかえつつ、お風呂へ…。
でもお風呂は素晴らしかった!広くて程よい温かさの露天風呂。
台湾には水着で入る混浴タイプと、日本のように男女別の裸で入るタイプとがあるが、ここは後者。
夜空を仰ぎながら露天に入ったり、超が付くほど強烈なうたせ湯(強すぎてまっすぐ立っていられないし、背中が真っ赤になる・笑)を楽しんだり、ジャグジーで体をほぐしたりした。
十分お風呂を堪能して、帰りは受付にタクシーを呼んでもらって、そのままホテルまで。
ちょっと警戒気味に乗ったけど、施設が呼んだタクシーなので、きちんとしたタクシーであった。しかも23時過ぎに取るという+20元も請求しなかったし。レストランで浮いた分と合わせてこれでモヤモヤをチャラにしろって神様が言ってるのかしらん。
台北まで帰ってきて約200元。これならホテルから往復タクシーで行けばよかったね、と I ちゃんと苦笑い。
お風呂あがってノーメークで帰ってきたので、あとは寝るだけでラクチン。
12時過ぎに就寝。

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台湾旅行記-1日目-

9月28日(日)
今回の飛行機は成田-桃園。始発で間に合う便なのでラクラク♪(前回はリムジンバスじゃないと間に合わない位の早朝だった)
初めてのLCC、バニラエアー。
この路線にするだけでだいぶお安かった。

写真: I ちゃん
前回の旅行はパックツアー(全日フリー)で行って、羽田-松山という便利な路線だったけれども、安いツアーにありがちな空港から混載バスでホテルまで&帰りは免税店に立ち寄る、というのがちょっと面倒であった。
(それ故に安いから仕方ないんだけど)
混載バスじゃなかったら、すぐにホテルに着けるのに、ホテルの目と鼻の先でグルグル回され、結局着くのは1時間後っていうのがね…。
免税店で買うものも無いしね。
成田から3時間半ほどで桃園到着。日本との時差は1時間。
飛行機は3列3列というコンパクトさ&機内食や飲み物はすべて有料ながらも、この位の距離なら全然問題なし。
台湾でおいしいものいーっぱい食べるしねー。

桃園空港は広くてきれい。

I ちゃんがwifiのレンタル予約をしておいてくれたので、それを受け取りに空港内のコンビニへ。
これで旅の間中、ホテル以外でもネットし放題~♪ I ちゃんありがとう~

無事にwifiも借りられたし、片道125元(約462円)のチケットを買ってリムジンバスで台北市内へ。
バスの荷物は自分で荷物置き場へ入れるのが台湾流。

※写っているのは I ちゃんではありません。

40~45分ほどで台北車站(台北駅)到着。
ホテルは駅の目の前のI ちゃん御用達・大名商務會舘。
ホテルは複合ビルの19階。広くてきれいなお部屋。

窓からは台北101タワーも見える。

(台北タワーは前回来たときに展望台からの素晴らしいサンセット&夜景を堪能済)
さてさて、お腹もペコペコだし、お昼ごはん&散策へと行きますか。
表に出ると日差しは真夏!たぶん30度を超えていることでしょう。夏に戻れてなんだかうれしい!
MRT(地下鉄)とタクシー(初乗り70元・約259円)で向かったのは迪化街(ティーホアチェ)。
ここはいわゆる問屋街。
その一角にある金仙魚丸分店で、排骨飯(パイクゥファン)を。
80元(約296円)。安いっっ!
 
ご飯の上に青菜と茹でキャベツ。その上に特製タレの味がよくしみ込んだ骨付きの揚げた豚肉。
外はカリッ、中はジューシー。
奥に見えるのは一緒にオーダーした蝦巻。30元(約111円)。蝦なのになぜか蟹の味もした。プリプリしてておいしかった。
お腹すいてたので2人ともペロリ。
喉が渇いたので、お隣のセブンイレブンで分解茶購入。
脂肪分を分解してくれるよう。

近くにあった布市場の建物、永楽布市場は隔週の日曜はお休みだった。残念。
カラスミを買いに益興参藥行へ。
ここも I ちゃん御用達のお店。ガイドに出ている某有名店より安く買えるそう。
日本語の出来る陽気なお姉さんが迎えてくれる。

ドライフルーツなんかも種類がたくさん。量り売り。

私はカラスミと、燻製チーズのような、さきいかのような、お酒のつまみにぴったりな二品を購入。
そのあと、お蕎麦や素麵に使うざるや小物入れが欲しくて竹籠屋さんを物色するも買うには至らず。
しばし散策した後は小腹が空いたので、佳興魚丸店へ。

魚丸湯とははんぺんのようなふわふわの皮の中に肉餡が入った団子スープのこと。
お ・ い ・ し ・ い!そして や ・ す ・ い!55元(約203円)。
ほんっとに皮がふわっふわ!魚臭さも全然無い。
こういう安くておいしい軽食をサッと食べてサッと帰る。そんなスタイルのお店が台湾にはとても多くてうらやましい。一人ご飯だって全然平気なイメージ。気候とも関係しているのかな。

その後、永康街(ヨンカンチェ)へ。
ここは若者の多い街。渋谷みたいな場所?

ここでは某情報番組で紹介されていた思慕昔へ。

まさにテレビに出ていた、マンゴーシャーベットにフルーツ、パンナコッタの乗ったものをオーダー。
それじゃあ足りないかな、と、ライチスムージーも。
 
結構なボリューム。でも甘ったるくなくて、フルーツの味が濃くておいしい!
汗がスーッと引き、店内の冷房も効いてたため「さむっっ」となったほど。
その後、いったん荷物を置きにホテルへ。
タワーがライトアップされていた。
 
夕飯を食べにタクシーで行天宮駅そばにある松江自助火鍋城へ。
ここも某情報番組で紹介されてたお店。

自助とはセルフサービスのこと。
最初にお肉を豚・鶏・羊の中から選び、あとの具は冷蔵庫に入っているお皿から好きなものを選ぶ。(回転寿司みたいにお皿の数と値段で精算)
セルフサービスと言ってもお店のお姉さんが炒めてから鍋にするのはやってくれる。
私達は豚肉に白菜、しいたけのほか、練りものを中心にチョイス。

つけだれも自分でブレンド。
今回初めてのビール。

日本のビールよりライト。
鍋、色んなダシが出て本当においしかった!
麺で〆たかったけど、とても無理なくらいお腹ぽんぽこりんになってしまった。具をあれもこれもと欲張ってしまったのもあるけど、女2人で鍋は中々のボリューム。
3~4人のグループがベストかもしれない。
帰りは腹ごなしの意味も込めてMRTを使ってホテルへ。
1時頃就寝。

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昨夜は

昨夜はTIS公募受賞作品展のオープニングパーティ・表彰式でした。
台湾旅行から続く、夢を見てるような、現実感のない感じ。
憧れの大御所イラストレーターの方々を前にして、それは更に増し、緊張感もプラスされ。。。
でもとても幸せな夜でした!
いただいたスージー甘金さん直筆イラスト入り表彰状。ご本人からお渡しいただきました。井筒啓之さんのサインも入ってます!うれしい!家宝にします!

アクリル絵具セットもいただきました!使うの楽しみ!
 
作品集。全入賞・入選作品が載ってます。

昨夜のことを心の糧に、もっともっと頑張ります!

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楽しかった夏休み

昨日、台湾旅行から戻りました。
食べて歩いて、食べて観て、食べて買って、食べて美容して…。
って、ほぼ食べてますね。
詳しい旅行記は後日書きます~

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ちょっと遅い夏休み

8月、ことに世間がお盆休みの頃、まったくお出かけできませんでしたので、明日からちょっと遅い夏休みをば。
行先は2度目の台湾!
台湾通の I ちゃんと一緒だからめっちゃ心強い&楽しみ!
日程表もばっちり。

パワースポットも温泉も!もちろん、買い物&グルメ&美容も!
向こうはまだまだ真夏の気温。
夏を取り戻しに行くぜーー!!

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来た!

来た!iphone6 plus!
ミーハー!

大きい!画面きれい!

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お疲れ様 よろしく

愛用のパソコンがとうとう逝ってしまった。

だんだん調子悪くなってきたので、だましだまし使いながら必要なファイルを全てコピーし終えてから初期化してみたものの、調子は戻らず、とうとう最後は起動出来なくなってしまった。
6年間ほぼ毎日酷使してたのでよく耐えてくれたと思う。今まで一回も調子悪くならなかったし。
しかも最後は必要なファイルをコピーし終わった途端に壊れた。途中だったら…と思うとゾッとする。
機械に感情は無いと言うけれど、まるで自分の役目が終わったのを知っているかのようだった。
修理して使えるなら…と思ったが、見積もり額がとんでもなく高かったので、新品を買った。

カスタマイズ注文できる機種。余計なソフトは一切入らないので高スペックにしても大手メーカーのものより全然安い。
メモリやHDD、SSDなど後から増設出来そうなものはそこそこのレベルにして、CPUだけ今買える最高のものにした。
それでもメモリは前の倍あるからか、SSDのおかげか、動きの速いこと、速いこと。代替PCが遅かっただけにこの落差は大きい。ストレスフリー!
インストールしたいソフトが古すぎて、不具合を起こしかけたり、使えるようにするのがいろいろ大変だったけど、何とか無事インストールし終えることが出来た。
こうやってどんどん自分好みにしていく作業は楽しい。
引越ししたてのガランとした部屋を心地良くレイアウトしていくような作業。時間はかかるけど。
前のPCは下取り価格1000円で持って行ってもらえるので「お疲れ様、ありがとう」の気持ちを込めてきれいに拭いて送り出した。
そして新しいPCには「どうぞよろしく」の気持ちを込めながら使っている。

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噂の俺へ…!!

8月はほとんどお出かけ出来なかったので(1回だけ映画を観に行ったけど。)、9月は「動く!」の宣言通り(?)、火曜日は延び延びになっていた女子会へ。
(注:女は永遠に”女子”なのである)
飲み会2ヶ月ぶり!ヒャッホー!
(自宅では何かと理由をつけて飲んでたけど)
今回はEさんお勧めのお店へ!まずは今話題の”俺の”シリーズ!
 
”フレンチ”や”イタリアン”は聞いてたけど、”そば”まであったとは…!!
ここは立食が売りのお店ですが今回はゆっくりしたいので、着席チャージを払いました。
まずはおひとり様1杯までの八海山の発泡酒で乾杯!
飲みやすいので危険。1杯限定でよかった。

そして出るわ、出るわ(ってか注文してるからだけど)、高級食材の嵐!!
カラスミ入りサラダ。ナイスな組み合わせ!!

油淋鶏。色がキレイ!中華っぽくない感じがイイ!
鶏肉、外カリッ、中ジューシーでおいしかった!

オマール海老!なんと上にはウニ入りソースがかかってます!
(今見ても涎が…)
でもお安い、お安いのよーーー

こちら、湯葉の下にはなんとアワビが隠れてます!

もうひとつ、湯葉とウニとジュレのコラボがおいし過ぎる一品も頼んだけど、写真撮り忘れ。
そんでもって、結局”そば”を食べなかったっていうね…(笑)
だってお腹いっぱいになってしまったんだものーー
銀座はちょいちょい行くので、次こそは”そば”を食べたいと思います。
いやぁしかし、噂には聞いてたけどすごいっっ。
「安くて美味しい」ってなんて素晴らしい。
でも1時間50分で追い出されちゃうのよねー。まぁ、そういうシステムにしないと大変なことになっちゃうだろうから、仕方無いですが。
そこで素直に帰る私たちではございません。
Eさんが前回目をつけてくださっていたお隣のイタリアンへ。(移動、早っっ)
なんと1時間¥500で生ハム食べ放題、+¥980でワイン飲み放題というこちらも素晴らしいお店。

生ハム。(興奮のあまりピンボケしております)

ワインは赤白の2種類。
もちろん両方飲みました。

そんなこんなで女3人楽しく話してたら、あっという間に6時間経過。
幸せな夜でした。

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キャロットオレンジ

 

以前見つけて食べたかったハーゲンダッツのベジタブルシリーズ。
2割引の日だったので「キャロットオレンジ」を買ってみた。


名の通り、人参とオレンジ、どちらの味も同時にする。
意外と合う組み合わせ。
思ったより甘かったけど、おいしかった!
オレンジピールの苦味がいいアクセント。
次は「トマトチェリー」を買ってみよう。

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ミーコ6歳

ミーコは今日(拾ってきた日)で6歳。
はやいなぁ。。。
今日はミーコお気に入りのオカズ(缶詰)でお祝い。
(いつもはカリカリを加える)

ますます愛しい存在に。
これからも甘やかしますぜ。

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気が付けば

気が付けば、8月も今日で終わりじゃないかい!
ブログも全然書いてなかった…。
夏らしいこと、今年も全然しなかったなぁ。。。
海で泳いでスイカ食べて花火見て、とか。
かごバックもほとんど使わなかったし。
来月はもっとアクティブに動きたい!!動く!!

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受賞作品、掲載されています

現在発売中の玄光社「イラストレーション」2014年9月号・第12回TIS公募審査結果の記事の中に受賞作品が掲載されています。


記事自体が2ページに渡っているので、作品の画像も大きめでうれしいです。
※追記※
誠文堂新光社「イラストレーション」No.31号にも審査結果&作品が掲載されていました。

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ミーコさん

今日はこんな寝姿になっとりました。

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今年は

昨年はこの子を連れ帰りましたが(※2013年3月21日のブログ

今年はこの子にひとめぼれ。

オッドアイの子や、色違いの子もいました。
OPAショップにて。

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装画のお仕事 『人に喜ばれる仕事をしよう』

2014年7月2日発行、WAVE出版 坂本光司さん編著『人に喜ばれる仕事をしよう』の装画を描きました。

65万部を突破した『日本でいちばん大切にしたい会社』の著者・坂本光司先生が贈る、心に火を灯す10社の物語です(帯より)。

帯を外したところ

扉にはモノクロで原画全体が載ってます。

原画

☆ ☆ ☆ ☆
お仕事は業務をこなすことも大事だけれど、やはり「心」がこもってないと発展はしないんだと、この本は教えてくれます。
良い行いも悪い行いも自分がしたことは必ず巡り巡って自分の元に返って来ます。お仕事でも目先の欲に囚われず、相手の立場にたって惜しみない気持ちを持つことが「真のプロフェッショナル」と言えるのだと思います。
私もそんな仕事人になれるよう、常に全力投球かつ謙虚でありたいものです。

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ベッドのサイズ

キャットタワーに付いてるベッド。
ミーコには丁度いいけど、

ピー助には小さすぎる。

でも気に入ってるのか、1日のほとんどの時間をここで過ごしている。

たまにはみ出して落ちそうになってるけどね。

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